12億円でセックス? HIVでセックス依存症のチャーリー・シーンの破格な性活

12億円でセックス? HIVでセックス依存症のチャーリー・シーンの破格な性活の画像1画像は、「TODAY」より

 映画『プラトーン』や『メジャーリーグ』といった出演作と並び、“セックス依存症”でも知られるチャーリー・シーン。今月17日、アメリカ・NBCテレビのニュース番組『トゥデイ』に出演したシーンが、HIV感染を公表したことで世界中を驚かせた。さらに、過去に関係を持った女性にゆすられていたことも告白。

 ドラッグ、家庭内暴力、誤射、アルコール依存症など、プライベートで散々世間を賑わせてきたシーン。また、有名なセックス依存症の方はというと、これまでに抱いた女性の数は“5,000人”にも上るという。その代償だろうか。17日の放送でHIV感染を明かしたシーン。本人いわく、判明したのはおよそ4年前で「最初は脳腫瘍だと思った」そうだ。また、HIVを理由に過去に体の関係を持った女性にもゆすられたようで、その額はシーン曰く“1,000万ドル(約12億3,000万円)”とのこと。しかし、ゆすりをきっかけにHIV感染公表を決断。エイズは未発症で、主治医からも「健康」と診断されているそうなので、ひとまずは良しなのかもしれない。

 素行の悪さはあるものの、俳優としての魅力により日本にもファンが多いシーン。今回の公表に、国内からは「マジかよ、チャーリー」「もう『メジャーリーグ』の続編は期待できないのか?」といった声や、「元気そうで何より」「なんだかんだ長生きしそう」という声が上がった。また、払った金額について「どんだけ金持ってるんだ?」「最近観ないけど、さすがハリウッド。1度当たるとデカいんだな」「『メジャーリーグ』貯金、切り崩したんだろう」というファンも見られた。

「『トゥデイ』では『感染後も2人の女性と避妊具なしでセックスをした』とも明かしていました。もちろん、抱かれた女性は堪ったものではありませんが、ここまで来ると、『さすが5,000人を抱いた男』としか言いようがありませんよね(笑)。日本では『メジャーリーグ』だけの一発屋のイメージが持たれやすいシーンですが、コンスタントに有名作品に出演していますし、1回のギャラが大きいですからお金は腐るほど持っていますよ。2011年のビジネス誌『フォーブス』の発表では、“テレビ界で最も稼いでいる俳優”第1位に輝いていますし。そのときは、確か年間30億円だったかな。それを考えると12億円払っていたことにも納得できますけど、明かしたことで『じゃあ、わたしも』と他の女性が訴えたりしないか心配です。実際、元恋人のポルノ女優、ブリー・オルソンがHIVを知らされていなかったことに激怒しているようですから」(映画誌ライター)

 シーンが経営するプロダクションの財政報告書によると、13年度、シーンは約160万ドル(約2億円)ものお金を売春婦に費やしていたという。その年にはすでにHIV感染が判明しているはずであり、それでもなおセックスに明け暮れていたということになる。『メジャーリーグ』での愛称“Wild Thing(荒くれ者)”を地で行くわけか。

参考:「TODAY

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