ジョージ・ルーカスが『スター・ウォーズ』シリーズ降板の理由を暴露! “あの企業”との確執が原因だった?

ジョージ・ルーカスが『スター・ウォーズ』シリーズ降板の理由を暴露! あの企業との確執が原因だった?の画像1画像は、「VF HOLLYWOOD」より

 世界中で『スター・ウォーズ』最新作に期待が高まっており、日本でも来月の公開に向け今か今かとファンが待ちわびている状態である。しかし、新作と言えば生みの親であるジョージ・ルーカス(71)が制作から離脱したことでも話題となっていたが、その理由を本人が語り、「ついに引退なのか…」という声が上がっている。

 ルーカスは1972年にわずか70万ドルとも言われる低予算で『アメリカン・グラフィティ―』を作り、興行収入は1億ドルを記録、見事有名監督の仲間入りを果たした。その後、『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』などの大作、名作を世に送り続け、“映画界の巨匠”にまで登りつめた。

 そんな彼だが、『スター・ウォーズ』シリーズ第7作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、『スタートレック』などでお馴染みのJ・J・エイブラムスにメガホンを譲り、「新作についてはディズニーに任せてるんだ。私はただ、成功を祈るよ」と作品から離れることを宣言し、ファンを驚かせていた。そして今回、米のテレビと雑誌のインタビューに応じ「映画を作っても、批判されるばかりでもう嫌なんだ」と、今まで明かされなかった理由について語った。さらに「自分が決める前に、誰かが決めてしまう。何かを試すことさえできず、決まったことをやらなければいけないんだよ」と胸の内を明かした。これに対して世間からは「え!? ずっとジョージで、今回もジョージだと思ってたわ」「いつの間に離れてたんだ!?」といった声が上がったほか、ファンからは「まあ、前々から引退宣言してたし、これで本当に映画界からおさらばだな」「もう十分頑張っただろ」「巨匠、お疲れ様でした~!」と、映画界引退と決めつけたような声が…。

「2012年には、映画業界からの引退宣言をしています。現に、2012年以降は作品を手掛けていませんし、同年には自身が手掛けた『ルーカスフィルム』をウォルト・ディズニー社に40億ドルで買収されていますから、この年が彼にとっての引き際だったんでしょうね。彼と共に働いてきたプロデューサー、リック・マッカラムも『彼はよくやったよ、男として仕事を全うした』と語っていましたから。しかし、その時には『スター・ウォーズ』シリーズのテレビアニメ版、テレビドラマシリーズなどに携わっていましたから、結局辞めるに辞められなかったようです。そして、追い討ちをかけるようにディズニーとの意見の食い違いがあって、思うように作れなくなり、やっと辞めることが出来たのでしょうね。後任が見つかった今、彼が思い残すことは無いのかもしれません。資産総額が51億ドルもあるようですから、有意義に老後を過ごすんじゃないですかね」(映画配給会社関係者)

 ルーカスが居なくなることで、今後の『スター・ウォーズ』シリーズがどうなるかファンも心配だろうが、その答えは来月迎える新作公開で明らかになることだろう。


参考:「VF HOLLYWOOD

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

ジョージ・ルーカスが『スター・ウォーズ』シリーズ降板の理由を暴露! “あの企業”との確執が原因だった?のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル