火星で超巨大ネズミが発見される? 尻尾や耳がクッキリ?NASAはなぜ調査しない?

 人類未踏の地・火星。地球から遠く離れたこの惑星では、無人探査機が日々さまざまなミッションを遂行している。そんな中、探査機から送られてくる画像には世間を騒がせる“とんでもない代物”が映りこんでいることも珍しくなく、公開されるたびに世界中が注目している。これまでにトカナでも数多くの火星画像を紹介してきたが、今回はなんと“火星ネズミ”が発見され、話題になっているのだ。


■火星にネズミ? それとも岩?

 NASA(米国航空宇宙局)が公開した火星画像から“謎の物体”を発見したのは火星専門チャンネル「ArtAlien TV」である。YouTubeに公開された画像を見てみると、尻尾や耳まであり、確かにネズミにそっくりである。まるで火星表面を走り回っているかのようなこの物体を「ArtAlien TV」は「錯覚であるかもしれないけど……」と前置きをした上でこの物体の大きさは推定2~3フィート(約60~90cm)であり、大きな耳や目、鼻まではっきりと確認することができたと発表した。

 しかしながら、「これがネズミであるとすれば非常に大型であり、岩である可能性も高い」とする「ArtAlien TV」に対し、英「Metro」紙は「岩だらけの火星で変わった形をした岩も多く発見されているが、このネズミのような物体が『岩である』とも断定することはできない」と報じている。

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