“呪文”で糖尿病7歳殺害の自称・祈祷師と接触した女が衝撃暴露!「ギャル曽根の写真を見せられ…」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

,

,

「その後の効果は感じませんでしたが、私がヒーリングショップを開業すると店にやってきて、成功したのは自分のおかげだと100万円を要求してきたんです。もちろん払いませんでしたが…」

 女性があとで不審に思ったのは、手島やギャル曽根と撮ったとされる写真だ。

「テレビを見ていて、タレントの方2人とも写真で見たのと少し印象が違った気がしたので(近藤容疑者に)聞いてみたところ、『テレビに出るときは化粧をしっかりしているから違って見える』と言っていました」

 麻梨奈さんが容疑者と話したのはそれが最後だったというが、一緒に撮ったときのタレントはスッピンかそれに近い状況だったということか。奇しくも手島とギャル曽根、2人ともスッピンが別人に近いというウワサのあるタレントで、実際にホンモノだったのかもしれないが、これは写真そのものを見てみないと分からない。いずれにせよ2人の名前が勝手に使われていたと見られる。

 近藤容疑者はもともと建設会社の実業家だったが、バブル崩壊以降に地元の「拝み屋」と言われる女性のもとで手伝いを始め、そのうちに独立したとされるが、占い師は「経営者時代の部下だったという方にたまたまお会いしたら『昔はもっと堅い感じの人だった』って言っていた」という。

 なんにせよ身勝手な商売で重病の少年の命を奪った罪は大きい。
(片岡亮)

関連キーワード

コメント

1:匿名 2015年12月2日 01:23 | 返信

この祈祷師もバカだが、殺されたこの両親は大馬鹿だ。
親の資格ゼロ。人間としても失格。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。