“ゴリ押し”脱却? 剛力彩芽、死刑囚役での女優復帰に期待の声!

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1511_gourikisikeisyuu_01.jpg画像は、「剛力彩芽公式ブログ」より

 女優で歌手でもある剛力彩芽(23)が、来年1月11日(月)に放送されるドラマ『ジャングル・フィーバー』(NHK系)で、主演に抜擢されたことが分かった。久々のドラマ主演と、今までにない役どころということで、かなりの注目が集まっている。

 今年の9月に女優活動を休止し、歌手活動に専念することを発表していた剛力。その宣言通り、テレビで見かけることはあっても歌手としての活動が多く、ドラマや映画で見かけることはほぼ無くなっていた。

 そんな彼女の意外と早い女優復帰作は、いきなりの主演。そして与えられた役は、死刑囚役。義理の両親の虐待から、自分の身を守るため殺人を犯した少女・沙織を演じる。死刑囚役だけでもインパクトがあるが、ストーリー自体もかなり特殊で、人類滅亡の危機が迫った2065年を舞台に、7人の死刑囚が人類存続のために宇宙船に乗せられる話だという。しかも、その宇宙船内では7人が協力するはずが、弱肉強食のサバイバルが繰り広げられるとか。なんだかB級映画でよくありそうな設定だが、ファンからは「主演おめでとう!」「復帰作で今までと同じのやってもつまんないし、こういうのいいんじゃない?」「しばらく見てなかったから、成長が楽しみだな」という声が上がった。

「女優活動休止を発表してから考えると、復帰までの期間がかなり短いと思われがちでしょうが、実際今年の4月に放送された『天使と悪魔~未解決事件匿名交渉課~』(テレビ朝日系)以降は、女優業を行っていませんでしたから、半年以上になりますかね。その間は、彼女にとってはいい意味で息抜きも出来たと思いますよ。事務所の“ゴリ押し”期間も終わって、自分の時間も作れたようですしね。“ゴリ押し”との批判に屈しない姿に、最近は徐々にアンチ派も受け入れ始めているので、時期的には丁度いいと思いますよ。ゴリ押しも無くなった今、個性が求められている彼女にとって“死刑囚”という変わった役どころは、復帰にぴったりだと思います。この半年で、どれだけ変わったのか楽しみですね」(ドラマ関係者)

 弱肉強食のサバイバルを生き抜く役は、芸能界という世界を生き抜いてきた彼女にとっては得意分野かもしれない。今度の役で事務所の“ゴリ押し”ではなく、ファンからの“ゴリ押し”が聞けることを楽しみにしたい。

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