アインシュタインとオッペンハイマーが「宇宙人のもてなし方」を議論していた! 当然、2人ともUFOの存在を認めており…衝撃の展開!!

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 もちろん高度な技術を持つと思われる地球外知的生物に力ずくで征服されてしまえば諦めもつくが、もし彼らが共存を望んでいるとすれば地球側は彼らのために居住地を分け与えることになる事態も想定されていたようだ。そしてレポートでは彼らが頻繁にUFOなどで地球に訪れているもうひとつの理由も指摘されている。それはこの当時多く行われていた核実験に起因している可能性だ。

最近我々が行った大気圏での実験(高度核爆発実験か?)が、地球外知的生物の偵察活動に影響を及ぼした可能性を考えなければいけない。彼らは、そのような実験に興味をもち、あるいは警戒しているとも考えられる」(極秘レポートより)

1947topsecret2.JPGアインシュタイン(左)とオッペンハイマー(右) 画像は「YouTube」より

 まさに時代はこの後、冷戦下の米ソ間で大陸間弾道ミサイル(ICBM)とその防衛システムの開発競争が繰り広げられていったのだが、UFOがその危険性を警告していたのかもしれない。そして2人の天才物理学者もまた、核開発競争には非常に危惧を抱いており、今後高性能化するミサイル防衛システムがUFOを敵国のICBMと認識して核ミサイルを誤射する可能性を指摘している。そしてこの後、2人の懸念が的中するように米ソ間で核兵器の開発競争が激化するが、同時にその危険性も認識されることになり、1963年の部分的核実験禁止条約の発効から1996年の包括的核実験禁止条約の採択と核軍縮の流れが本格化した。米ソ冷戦時代の第三次世界大戦が回避できたのはひょっとしてUFOの警告のおかげだったのかもしれない!?
(文=仲田しんじ)

参考:「Before It’s News」、「Ancient Code」ほか

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