「小嶺麗奈だけはやめておけ」KAT-TUN・田口淳之介の“黒すぎる”脱退理由とは?

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 グループ脱退を発表したKAT-TUN・田口淳之介だが、肝心の理由に関しては謎のヴェールに包まれたままとなってしまった。発表後、初の肉声となったのは11月30日深夜放送のレギュラーラジオ番組『レコメン!』(文化放送)となったが、冒頭田口は「ファンの皆さんを納得させることができていない現状に『すみません』としか言えませんが、今後いい方向に向かえるように努力いたします」と発言したのみで、具体的な脱退理由については一切語られなかった。このため、ネット上では交際相手である女優・小嶺麗奈との結婚説が加速してしまったが、それは各業界関係者でも同様のようだ。

 両者の交際が発覚したのは、田口がまだ21歳だった2007年のこと。当時から6歳年上の有名女優との交際は、ファンにとって決して喜ばしい話ではなかったという。

「ふたりの交際を巡っては、とにかく目撃情報が相次いだことから、田口の深刻なファン離れに繋がったと見られています。都内・世田谷区の飲食店やドッグランなど、『ここに行けばほぼ確実にふたりに会える』というタレコミが、一時期ずっと各マスコミに届いていたというほど。ジャニーズ事務所にとっても、ふたりの仲は決して喜ばしくは思われていなかったはずです」(週刊誌記者)

 田口は来春のグループ脱退とともに、ジャニーズ事務所も去っていくことがすでに決定している。元同僚だった赤西仁も、脱退後はしばらくジャニーズ預かりになっていたというだけに、この決定には“解雇”という要素が含まれていることは想像に難くない。

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