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※3頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

pathologist1204_hon.jpg
画像は「Mirror」より引用

 「人はなぜ死ぬのか?」

 これは哲学的な問いかけではなく、もっとリアルな事象としての「死」について、あなたはどれ程の事を知っているだろうか。

 例えば、何らかの重い病を医者から宣告されたとすれば、患者は自分の病気について学び始め、何とか助かるための解決策を見出そうとするが、そのような機会でもなければ大抵の人は死に対して無頓着だ。なぜ自分の生命活動が停止するのか、理由がよくわからないままに死んでいく人も少なくはない。

pathologist1204_hon1.jpg
画像は「Mirror」より引用

■異色の病理学者

 ここに一人のアメリカ人女性がいる。

 首筋から二の腕にはびっしりとタトゥが彫り込まれ、鋭利な器具に囲まれながら微笑む彼女の名前はニコール・アンジェミ、36歳だ。何か特殊な性的嗜好の持ち主かと勘違いされる方もいるかもしれないが、そうではない。彼女の前に並べられているのは人体の解剖や検死の際に用いられる医療器具であり、このニコール・アンジェミは「人間と死の因果関係」を調査研究する病理学者なのだ。

「例えば、みんな乳癌を切除しなければならない事は知っていても、乳癌が何なのか詳しくは知らないでしょ?私は病気がどのように進行して、どんな結果をもたらすか教えてあげたいの」

 そうインタビューに答えるニコールのインスタグラムには、64万人以上のフォロワーがいる。だが、彼女がアップしているのはセクシーな自撮り写真や楽しそうな日常の一コマなどではない。

 遺体の解剖風景や切り取られた臓器、痛々しい裂傷など、目を背けたくなるような画像ばかりが並んでいる。それは病理学へ従事する者として、一人でも多くの人に死や病気について学んで欲しいからなのだと言う。

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コメント

4:匿名2018年8月13日 09:58 | 返信

勇気があるなぁ。これからも頑張って下さい

3:匿名〜2015年12月23日 16:53 | 返信

これがリアルなのです

2:匿名?2015年12月23日 16:52 | 返信

これがリアル

1:匿名藤谷幸夫2015年12月 8日 12:22 | 返信

えぐ!

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