KAT-TUN田口淳之介、“106億カジノ地獄”大王製紙前会長の自伝にも登場していた!? 脱退の真相は…!?

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 KAT-TUNファンだけではなく、ジャニーズファンにも激震が走った。

 KAT-TUNの田口淳之介が、先日生放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ)に出演した際に、「突然のご報告で誠に申し訳ありませんが、この場をお借りして僕の方からお知らせさせていただきます。僕、田口淳之介は、来年の春を持ちましてKAT-TUNを離れ、ジャニーズ事務所を退所することになりました」と報告したのだ。

 SMAPのように独立報道があったならまだしも、田口に関しては脱退をにおわせるような報道は一切なかった。

 ジャニーズとよく仕事をすることの関係者たちはこう口を揃える。

「寝耳に水です。誰かが知らされていたとしたら、どうやって、ここまで極秘にしていたのか聞きたいくらいです。本当に、ジャニーズの上層部しか知らなかったのでは?」

 田口の脱退に関し、メンバー間の不仲説が流れているが、上述した関係者たちに聞くと、

「不仲だけで事務所を脱退することはありえません。亀梨和也と不仲という噂もありますが、そもそもそんなに長い間一緒にいるわけでもないので、不仲になりようがない。むしろ、田口は関ジャニとも交流がありましたし、決して事務所内で孤立していたわけではありません。田口以上に不仲でもビジネスで続いているグループはほかにもあるので、不仲説は信憑性が低いといえますね」

 とのこと。では、脱退の真相は何なのか?

 多くの関係者が口を揃えるのが、「どうやら、本当に小嶺麗奈のことみたいですよ」である。

 それにしても、業界関係者からの評判も悪くない田口が女性問題で脱退となるのは驚きだ。しかし、業界関係者は

「田口は悪い奴ではないけど、麻布界隈で遊ぶのは好きだった」

 と教えてくれる。確かに田口は、カジノで106億8000万円もの借金を負った大王製紙前会長の井川意高の自伝『熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録』(双葉社)にも名前が登場してくる。本書には、田口はナイスガイだったと記されており、スキャンダラスな内容の記述はない。だが、田口以外の登場人物には、市川海老蔵やグラビアアイドルたちが記されているとなると、決してホワイトなイメージはない。
 
 過去に脱退した赤西仁も田中聖の場合も「友人が変わって、本人も変わった、そして脱退した」と業界関係者は口を揃える。

 KAT-TUNを脱退した三人の発端すべてが交友関係というのも、不思議なものである。
(TV Journal編集部)

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