ハプニングの予感しかない紅白司会者メンバー! 綾瀬、黒柳…予想されるやらかしとは?

1214kouhaku_main.jpg※イメージ画像:『第66回NHK紅白歌合戦』公式HPより

――芸能記者兼・テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム

 第66回NHK紅白歌合戦司会者が発表され、総合司会は黒柳徹子と有働由美子アナウンサー、紅組司会に女優の綾瀬はるか、白組司会にはV6の井ノ原快彦が選ばれた。NHK広報資料によると、それぞれの起用理由は「今年も多くの映画に出演し、来春から3年にわたって『NHK大河ファンタジー 精霊の守り人』の主人公を演じる。今年も明るくリーダーシップを発揮してほしい」(綾瀬)、「『あさイチ』(NHK)のように素晴らしい進行で力強く引っ張ってほしい」(井ノ原)、「テレビ創世記から活躍している視点で紅白を見つめて語ってほしい」(黒柳)なのだそうだ。

 それにしてもなんだこのメンバーは。ハプニング臭がプンプンするぞ。

 井ノ原と有働アナの起用が前述の通り『あさイチ』での安定の司会ぶりによるものだということは理解できる。有働アナの率直な言動に井ノ原が女性ウケのいい助け舟を出すことで評判を呼び、同時間帯の視聴率は独走中だ。このふたりに関しては有働アナの脇汗とつけまつげを気にするくらいで基本的には安心して見ていられる。問題は残りのふたりだ。

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