小保方氏のSTAP細胞、やはり米国にパクられた? STAP現象と酷似した「iMuSCs細胞」

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 また、今回トカナがコメントを求めた科学ジャーナリストも次のような見解を述べた。

「小保方さんの大学時代の論文の引用が含まれる今回の論文ですが、STAP細胞の存在を証明したとは言えません。しかし、ES細胞やiPS細胞ではない幹細胞(万能細胞)に近い存在『iMuSCs細胞』が見つかったことは確かです」
「理研は、小保方さんが生成したSTAP細胞について、研究室の冷蔵庫にあったES細胞の混入が原因だったと結論づけています。しかし、小保方さんが提示した実験手順で、新しい万能細胞が生まれている可能性はまだあるということでしょう。これは、理研からしたら穏やかな結果ではないはずです」(科学ジャーナリスト)

obokata1-729.jpg写真=小保方晴子/撮影=吉田尚弘

 ちなみに、無意識のメッセージが聞こえるという「リバース・スピーチ(逆再生)」技術で小保方氏の言葉を分析すると、小保方氏は会見で「たとえビジネスの営業的な…」「私が悔しい」「今、これからでもそれについて(発表シテイキ)」などと発言していたことが判明している。現在、日本ではSTAP細胞=ウソ、いかがわしいものの代名詞のような扱いを受けている。しかし、複雑な手順を経ることなく万能細胞を生み出そうとするSTAP細胞と同様のコンセプトを掲げ、世界中の科学者たちが日夜熾烈な競争を繰り広げており、小保方氏もその渦中にあったことだけは間違いないようだ。
(編集部)


参考:「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」、「Scientific Reports」、
   「日本経済新聞」、「日経ビジネス」、ほか

コメント

10:Tammy 2018年3月30日 06:32 | 返信

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9:YI 2016年5月14日 22:25 | 返信

でたらめが多すぎますね。

iMuSCsはSTAPと同じと言ってよいでしょう。

STAP現象は
外部刺激によって細胞が初期化して多能性を示す ということ。
もとになる細胞や外部刺激方法が違っているけど、本質は
同じことは明らか。違うという人は何もわかっていない。

でたらめについては

>細胞が新たに発生する? 
  違います。初期化して多能性を示すようになる
  と言っている。

>3年もまえにiMuSCs論文の軸となる第一弾? 
  この論文は初期化の話とは無関係です。

>再現実験に失敗したのだから意味がない?
  STAP論文は外部刺激で初期化して万能性を示すという
  ことを言っている。そこが最大のポイント。もちろん、
  実際に作れることは重要だが、別の方法であれ作れた
  ことが報告された。
  再現実験は顕微鏡さえも見せてもらえない状況では
  失敗しても当然ともいえる。

8:匿名 2016年4月9日 13:47 | 返信

だいたいこのアメリカの研究チームはSTAP論文より3年もまえに
iMuSCs論文の軸となる第一弾を出してるのよ
そのころバカンティのSTAP理論なんて単なる仮説の状態
再現してないから今でも仮説の段階つーか小保方のは捏造論文だったわけで
それをTAP側がパクリ扱いとか日本人として恥ずかしすぎるわ

7:匿名 2016年4月3日 17:21 | 返信

検索すりゃわかるが、4さんの言うとおりとっくにSガセと判明してるんだよな。
STAP細胞でもSTAP現象でもない。
STAP現象は同じ細胞が刺激で変化するのに対して、iMuSCs細胞は刺激を受けると
修復機能の一環として色んな機能を持った細胞が新たに組織内に発生するという
まったく別の現象。
なのに未だにSTAP現象だと言い続けるアホがいるからガセ記事も罪深い。

全く異なる内容なのにSTAP現象と言い張るやつがいるせいで、海外から見ると
日本は韓国みたいに成果を強引に泥棒しようとしているのか、また捏造かって思われてる
情弱は本当罪だよ

6:匿名 2016年1月13日 16:23 | 返信

小保方さんは、かわいいのでOK

5:匿名 2016年1月1日 01:46 | 返信

再現実験に失敗したのだから意味がない

4:匿名 2015年12月30日 14:23 | 返信

馬鹿馬鹿しいにもほどがある。脱分化という考えがオボちゃんの発明品みたいな言い草して、どれほど無知なんだか。脱分化は植物では当たり前に起こるし動物でもたとえば以下にある日本の研究者が発表している。
http://www.med.nihon-u.ac.jp/department/saisei/dfat.html

大騒ぎしている連中は一番大事なことをすっかり忘れている。小保方はES細胞を混ぜることで実験データを捏造していたってこと。「ネッシーを発見した」と合成写真持ってきて主張した奴が、もし本当にネッシーが見つかった日には真の発見者として名誉回復されるのか?んなわけねーだろ馬鹿だねホント。

アメリカさんが汚いのは認めるけどね。アメリカ政府の陰謀がどうこうってんじゃなくて、バイオ研究の中心はアメリカだからどうしてもアメリカに振り回されるってこと。STAP論文がネイチャー誌より前、セル誌に投稿されてボツにされた時、査読担当した西海岸の研究者が結果を横取りしようと大いに頑張ったという噂があるよ。ジャーナリストを標榜するならそれくらいスクープしてくれこんなヨタ記事書くんじゃなくってさ。

3:gije 2015年12月17日 22:18 | 返信

理研のスタップ細胞が本当に再現性があるかどうかよりも、先にその周辺特許を固めてしまう事が重要です。スタップ細胞作製の為の単純な作法、シンプルな手法を特許で固められては困る人達がいたと言うことです。
アホな大衆は小保方個人攻撃のメディア斉一報道にまんまと乗せられて理研の特許取得を妨害するのに協力したわけです。私達日本の利権を取られるとも知らずに今も批判し続けるとはなんとも愚か。妨害工作の背後にいる者達が特許取得を進めているのがそのうち見えてくると私も思っています。

2:匿名 2015年12月15日 10:54 | 返信

STAP細胞と似たようなものを
アメリカが発見、と書いてますが、
小保方が不正行っていたのは事実でしょう?
この記事は問題のすり替えしているだけ、
陰謀論者が好みそうな言い方。

1:匿名 2015年12月14日 22:31 | 返信

>同じようなケースは過去にも見られます。その代表例は、日本生まれのOS『トロン』

そのトロンの重要関係者、開発グループなど優秀な日本人達、十数人が搭乗していた飛行機が、あの墜落した 日航123便。

100%テロ。
大きな事件は必ず計画的に起こされてる。

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