4000人と肉体関係…!? ポルノ・新藤晴一の不倫も霞む、海外大物ロックスターの不倫劇3選!!

■ビートルズのメンバーをも巻き込んだ泥沼の愛憎劇!! 友人ジョージ・ハリソンの妻に恋したエリック・クラプトン

1214rock_erick.jpg※イメージ画像:『増補新版 エリック・クラプトン』(河出書房新社)

 世界三大ギタリストのひとりであるエリック・クラプトン。近年はどこか哲学的なムードさえ漂わせる彼であるが、過去の結婚生活は決して穏やかなものではなかったようだ。

 ビートルズのギタリストであり、友人だったジョージ・ハリソンの妻パティ・ボイドに恋してしまった彼は、二人の離婚前(!!)から熱烈なるアプローチを続け、遂に1979年、彼女との結婚を果たす。しかし、彼のアルコールと薬物への依存、さらには別のふたりの女性との間にそれぞれ子どもをもうけるなどの度重なる浮気が発覚するなど、パティとの結婚生活は波乱に満ちたものであったといわれる。実際、10年後の1989年にはふたりは離婚している。

 ちなみに彼のそれら一連の経験は、パティへの狂おしい程の愛情を歌った「いとしのレイラ」や、上記の不倫によって生まれた息子が幼くして事故死してしまったときの哀しみを歌った「Tears In Heaven」などへと繋がっている。いずれもロック史に燦然と輝き続ける名曲だ。ロックファンであれば必ずチェックしておきたいところである。


■結婚式からわずか一週間で不倫相手を妊娠させた!? 元オアシスのボーカリスト、リアム・ギャラガーの奔放過ぎる恋愛の軌跡

1214rock_riamu.jpg※イメージ画像:『NME [UK] November 1 2014』(IPC Media)

 オアシスの元ボーカリスト、リアム・ギャラガーが最初の妻パッツィ・ケンジットと結婚したのは1997年。そして、結婚からわずか一週間後(!)には浮気し、相手の女性は女児を出産したという。この件をきっかけに、パッツィは、リアムの気を惹くためにモデルとしてトップレスを披露するなど精神的に不安定な時期を過ごしたと後に語っている。その後、リアムは2008年にはニコール・アップルトンと二度目の結婚を果たしたが、米国人ジャーナリスト、リザ・ゴルバーニとの間の隠し子騒動でまたしてもタブロイド紙を賑わせ、2014年には正式に離婚が成立。現在は元アシスタントの女性と付き合っているというが、その関係がいつまで続くのか(あるいはどうやって破綻してしまうのか)、注目の的となっている。


 以上、海外のロックスターたちの印象的な不倫事情を三つ紹介したが、我々一般人の常識からは程遠いその壮大なスケールと自由奔放さには一種の痛快感さえ覚えてしまうくらいだ。常にクリエイティヴであり続けなければならない音楽業界において第一線で活躍するには余程の情熱が必要であるに違いないが、どうやらその情熱は時として音楽以外の方面でも発揮されているようである。まさに「英雄色を好む」といったところだろうか。今後も公私に渡って我々に非日常を感じさせてくれるロックスターたちから目が離せない。
(文=池上透)

コメント

2:匿名 2015年12月15日 12:11 | 返信

全然ロックじゃないわこいつら似非よ

1:匿名 2015年12月15日 09:08 | 返信

こういう劣等遺伝子は速やかに消した方が良いね。

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