2015年、消えた日本エレキテル連合 健闘したのはおのののかと…?

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ThinkstockPhotos-497231205.jpg画像は、Thinkstock

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が恒例の「2015タレント番組出演本数ランキング」を発表し、男性タレントではTOKIO・国分太一(653番組)が2連覇を果たし、女性タレントでは小島瑠璃子(429番組)が初の女王に輝いた。

 同調査は今年1~11月に東京地区の地上波テレビに出演した「のべ本数」を順位付けしたもので、通販番組、再放送番組、ナレーション出演は除外されている。

 男女別のトップ10は、男性が2位=バナナマン・設楽統(556番組)、3位=ハライチ・澤部佑(458番組)、4位=加藤浩次(456番組)、5位=坂上忍(455番組)、6位=有吉弘行(452番組)、7位=オードリー・春日俊彰(421番組)、8位=フットボールアワー・後藤輝基(419番組)、9位=博多華丸・大吉の大吉(411番組)、10位=オードリー・若林正恭(405番組)。

 女性は2位=オアシズ・大久保佳代子(378番組)、3位=夏目三久(361番組)、4位=ハリセンボン・近藤春菜(328番組)、5位=ハリセンボン・箕輪はるか(324番組)、6位=マツコ・デラックス(302番組)、7位=黒柳徹子(288番組)、8位=HKT48・指原莉乃(285番組)、9位=ベッキー(282番組)、10位=鈴木奈々(278番組)の順となった。

 このランキングはあくまでも、「のべ本数」であるため、帯番組のレギュラーを持っているタレントが有利になり、ある意味当然の結果だ。

 そんな中、「出演タイトル本数ランキング」も同時に発表されているが、これが興味深い。同ランキングは、「いかに多くの番組に出演したか」を競ったもの。従って、レギュラーを持っていて、同一番組に複数回出演しても、1回にしかカウントされない。

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