「ハゲを笑うなら障害者も笑え」の乙武さんは“特別な人間”ではなかった?

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 今月13日、タレントの乙武洋匡が自身のTwitter(@h_ototake)で、障害者を揶揄にするようなツイートに反論。世間からは「うまいこと言った!」「真っ当な反論」との声が上がるも、一部からは「言っていることが違う」と疑問の声も…。

“先天性四肢切断”で生まれつき両腕と両脚がない障害を抱える乙武。しかし、エイプリルフールには「手足が生えてきた」とツイートしたり、「『ミロのヴィーナス』なう。左手は俺のほうが長いぜ(*^-‘)b」とツイートするなど、自らの障害をネタにして笑いを取り、ネットで評判を呼んでいる。

 そんな乙武だが「障害者ってなにしても許されるし特だよね(笑顔マーク)あたしも障害者に生まれたかったなー(笑)」とのツイートに対して、「障害者となるには、何も先天性である必要はありません。いまからでも遅くはありませんよ?」とコメント。この乙武の切り返しに対して世間からは「ナイスな返し」「乙武さんじゃなきゃ言えないセリフだな」との称賛の声が。

 しかし一部からは「障害も笑いにしたいとか言っておいてこれか」「ハゲと同じように、笑い者にしていいとか言ってなかったっけ」と、批判気味の声が上がっている。

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コメント

2:匿名 2017年5月9日 22:17 | 返信

真ん中の足が満足でよかったね

1:匿名 2016年1月13日 13:58 | 返信

ねむい。

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