「AV女優が日本から消える」「ロシアでUFO兵器開発」オカルト番組で暴露される2016年の世界とは?

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緊急検証シリーズ

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(C)東北新社

 人類が検証すべきテーマを掲げ、専門家が徹底検証していく超常現象番組、緊急検証シリーズが今年も大晦日に「紅白オカルト合戦」を放送。オカルト専門家が紅白に分かれて、来年2016年に起きる可能性がある事象を対戦形式で検証していく。

本家紅白の裏で放送される「第三回 紅白オカルト合戦」には、“緊急検証ファミリー”である飛鳥昭雄氏や山口敏太郎氏をはじめ、番組が発掘した「第1回オカルトスター」も登場。いつも以上に“濃い”内容が披露されるだけでなく、なんとレギュラーメンバーが生放送で番組を視聴しながらカウントダウンで年越しする熱い企画もあるという。

 では気になる2016年の未来予想であるが、「2016年にオナニーのためのおかず、つまり性風俗関連の事業が禁止され、“想像オナニー”の時代がやってくる」と語るのは、UMA研究家であり脚本家でもある中沢健氏だ。番組のプレゼンでは、日本で激写されたUMA「シャドーマン」の写真を披露しつつ、なんとAV女優が政府から狙われていると暴露。想像オナニーという奇想天外な未来予想に対して“証拠品持参”の確かな説得力をもって2016年を予言する。

 ……と、いかにも“オカルト的”な未来予想が繰り広げられるのかと思いきや、それだけでは終わらないのが緊急検証シリーズだ。

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画像はThnkstockより

 2016年に勃発する第三次世界大戦を見据え、ロシア、中国、北朝鮮が我々の想像を遥かに超える兵器を開発していると語るのは、ジャーナリストである宇田川敬介氏だ。実際に、この3国が計画中であるという極秘兵器について番組で解説。しかしながら、そこにはとんでもない秘密が隠されており、UFOからゾンビまで、まさかのオカルト兵器の存在が明らかになるのだった。

 また、サイエンスライターの川口友万氏が科学的なアプローチで迫る2016年も必見だ。映画『ターミネーター』の世界と現在の人工知能研究を照らし合わせ、来年現実に起きる可能性がある“最悪のシナリオ”を紹介する。

 最後に、紅白グループのリーダーであるサイエンス・エンターテイナーの飛鳥昭雄氏とオカルト研究家の山口敏太郎氏の対決は2015年最大の戦いだと言ってもいいかもしれない。

 飛鳥氏は、毎度おなじみ地球内部亜空間である“アルザル”のさらに奥にあるという別世界「レメゲトン=地獄」について解説。2016年この地獄が我々にどのような影響を与えるのかを解説、飛鳥節が炸裂させる。対する山口氏は、日光東照宮が徳川が仕掛けた予言の書であり、それを紐解くと、江戸300年の繁栄を今に甦らせようというトンでもない計画について熱弁。一筋縄ではいかない論理展開を繰り広げる。

 ほかにも、日本の埋蔵金や、ユダヤ人の動き、そして占星術の見地からみる2016年など、見所満載。オカルト・陰謀・科学・占い…と、てんこもりの内容となっている。来年をよりよい年にするためにも、2015年最後に見る番組として強くおすすめしたい。

出演
(司会)逸見太郎
(プレゼンテーター)山口敏太郎、飛鳥昭雄、中沢健、川口友万、久保有政、早瀬康広、宇田川敬介、ビギー・ネプテューン
(コメンテーター)大槻ケンヂ、辛酸なめ子氏、松元絵里花、三浦伸治

■番組情報
『緊急大晦日!今年は生か!?第3 回紅白オカルト合戦~もしもみんなでカウントダウンできたなら~』
12月31日(木曜日)22:00~
CS「ファミリー劇場」で放送予定!

※この記事はPRです

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