永井大、500万円借金トラブルで仕事激減の危機? 危険な“二丁目人脈”断ち切れず…

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51FH2T2QWHL.jpg画像は、『永井大フォトエッセイ 画竜点睛』(ブックマン)より

 おととし12月に女優の中越典子と結婚、昨年8月に都内で盛大な挙式・披露宴を行った俳優の永井大の借金トラブルを、「週刊文春」(文芸春秋、12月24日号)が報じている。

 同誌によると、永井は知人らと共に、都内の建築会社の社長に対し茨城県水戸市内にある1,500万円のビル購入をあっせんしたが、改修費用に約2,000万円もかかる問題物件で、実際の売買価格が1,000万円で、500万円を中抜きしていたことが発覚。さらに、永井は社長のために金策に走り、分裂騒動真っただ中の山口組の中核組織・弘道会の関係者から借金までしたが、社長はビルの引き取りを永井に要求。ビルの名義の書き換えをめぐってトラブルは継続中で、永井の借金はいまだに返済されていないというのだ。

「永井の所属事務所は大手のケイダッシュ。そのため、後追い報道はないが、トラブルが解決しないうちは、いくら事務所の力が強くても新規のオファーは以前に比べて激減しそう。妻の中越もそれなりに稼いではいるが、永井の借金トラブルを解決できるほど稼いではいない。“被害者”の怒りが収まらなければ民事で訴えられることにもなりかねない」(テレビ関係者)

 今回永井は、芸能ブローカーと、元八千代市長の大澤一治氏に乗せられ、この怪しげな話に飛び付いたというが、大澤氏と永井は切っても切れない古い関係だったという。

 「永井といえば、芸能界入りする前、新宿二丁目の売り專バーであり、すでに閉店している『S』で働いていたのは知られた話。Sは二丁目他の売り専バーと違って芸能人のタマゴが若い肉体を提供する特別なサービスで有名だった。当時すでに既婚者だったIやKも永井と同じように働いており、大澤氏がかつて収賄の容疑で逮捕された際には、Sの常連客だった大澤氏と松方弘樹の息子で俳優の仁科克基の深い関係も週刊誌で書き立てられた。ちなみに、Sで働いていた当時の永井のパトロンは、かつて紅白の常連歌手だったM。大澤氏は永井よりもIとKに入れあげていたが、永井はいまだに“二丁目人脈”を切らず、儲け話に飛び付いてしまい、結果、借金地獄に陥った」(週刊誌記者)

 永井はあまりにも軽率な行動を後悔してるはずだが……。

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