レコード大賞でガチの“審査員クーデター”が勃発中? AKBでも3代目でもないアノ人が大賞候補に急浮上!

 年末の風物詩としてNHK紅白歌合戦と双璧を成すTBSの「輝く!日本レコード大賞」。

 とはいえ、デキレース説も広まってしまっているレコ大。実際に「大賞は年明け段階でほぼ決まっている」という声も聞かれるが、今年は例年とは勝手が違うようだ。

 当初、レコ大の大本命は今年結成10周年を迎えたAKB48だった。

「グループを長年引っ張ってきた高橋みなみも卒業するため、最後に花を持たせようという算段。昨年『三代目J Soul Brothers』にレコ大を“譲った”のも、今年レコ大を獲るためだった」とは、スポーツ紙関係者。

 ところが、ここにきて審査会は大荒れ状態という。


■クーデター勃発

 原因はある審査員のクーデターという。

「その人の名前をXとしましょう。そのXが『いつもデキレースなのはいかがなものか』という言い出し、投票権を持つスポーツ紙記者、テレビ局員、日本作曲家協会の会員を各賞ごとに振り分けてしまった。ある審査員は最優秀アルバム賞担当、ある審査員は最優秀歌唱賞担当という風に。レコ大は昔から“芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングが牛耳っていますが、Xは投票権を分散することで、バーニングの力を弱めようとしたのです」(同)。

 当然のように周防氏は大激怒。ただ、X氏も周防氏に負けず劣らずの“バック”を持つため、一歩も引くつもりはない。

 そのため例年、穏便業務と化している審査会の場が芸能界の実力者の代理戦争となっているという。

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