レコード大賞でガチの“審査員クーデター”が勃発中!? AKBでも3代目でもないアノ人が大賞候補に急浮上!

 また、ある音楽関係者はこう証言する。

「1度はAKBでやむなしとなっていた流れが一変。周防氏はエイベックスと近い関係にあるので、今年もノミネートされている三代目を担ぎ出し、全面支援している。対するX氏はどちらかというとAKB寄り。現時点でどちらに転ぶかはまったくくわからない」

 これだけプレッシャーをかけられたら、投票する審査員はたまったものではない。そのため、“中和策”として、楽曲「トリセツ」でノミネートされている西野カナの名前も挙げる人もいる。

 別の音楽関係者は「レコ大最終審査は記名投票。誰に入れたか一発でバレる。そのため三代目でもAKBでもない西野カナに入れて、リスクヘッジする人が続出することも予想される。案外“棄権票”扱いの西野カナが票を集め、大賞を獲ってしまうかもしれませんよ(笑)」と話す。

 まさかの“ガチンコ”レコード大賞は12月30日に生放送予定。こうした舞台裏を知っておけば、大賞発表の瞬間「あぁ、こうなったんだな」と楽しむことはできるだろう。

【大賞候補となる優秀作品賞一覧】
「愛してるのに、愛せない」AAA
「ありがとうForever…」西内まりや
「Unfair World」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
「愛しのテキーロ」氷川きよし
「お岩木山」三山ひろし
「トリセツ」西野カナ
「僕たちは戦わない」AKB48
「もんだいガール」きゃりーぱみゅぱみゅ
「大和路の恋」水森かおり
「私以外私じゃないの」ゲスの極み乙女。

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