「二度と仕事したくない」業界で嫌われだした売れっ子演出家、一体何が悪かった?

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1222enshutuka_sub.jpg※イメージ画像:『巨匠たちの映画術』(キネマ旬報社)

「現場でH氏は撮影手順などを当日になって変えることもあり、中には当日対応が不可能な内容もあるんです。でも自分を大物監督だと思っているようで『この俺が言うんだから、やれ』と言うわけです。スタッフの中にも2度と仕事したくないと話す人は多いですよ。また、映画で主演を果たしたF・Tさんも2度と仕事がしたくないと言っていますし、主演級の俳優で出たくないと話している人は本当に多いですよ」(映画業界関係者)

 まさしく総スカンといった様子だが、これまで数多くの名作を生み出しているのも事実だ。何かしらの才能はあるのではないか。

「才能なんてありませんよ。優れた原作をプロデューサーが探し出し、それを優れた脚本家がまとめあげ、プロデューサーがうまく編集しているだけです。そういう周囲の人間に恵まれているだけで、本人は何もしていないようなもの。周りのおかげなのに、全て自分の才能だと思い込んでいるので、その姿はイタイと言われています」(ドラマ関係者)

 どうやらとても残念な人物のようだが、このことを本人は気づいていないのだろうか。

「気づいている気配はないですね。むしろ、自分は慕われていると思っているようですから、可哀想な人ですよ。彼のことを重宝していたプロデューサーも、うぬぼれた上に総スカンを食らう彼を見て、今後のお付き合いは考えはじめていると言われています」(同・ドラマ関係者)

 果たしてH氏に未来はあるのだろうか。今後の動向に注目したい。
(文=吉沢ひかる)

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コメント

4:匿名 2018年9月18日 18:53 | 返信

なにディすってんの?
売れ続ける作品群をアホな演出家にできるわけないぞ
内部の私怨だよ、でどころ

3:匿名 2015年12月30日 22:23 | 返信

平川雄一朗っていい作品多いけどなー

2:匿名 2015年12月30日 22:22 | 返信

平川雄一朗

1:匿名 2015年12月30日 08:41 | 返信

九州の田舎出身・専門卒でコンプレックスの塊。
3色傘下でのぼせ上がってるが数字が悪くなれば切られるだろ。

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