【閲覧注意】撃たれ、のた打ち回り、憎しみの咆哮をあげながら朽ち果てるホッキョクグマ=露

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1512_shirokuma_01.jpg画像は、「Wikipedia」より

 カナダ、ロシア、ノルウェーなど、寒い気候の地域に生息するため、日本では動物園でしか見られないホッキョクグマ(シロクマ)。動物園で見る分には、ゆったりと歩行し、かわいらしい印象があるホッキョクグマだが、クマ科クマ属に分類される完全なるクマであり、野生のそれは想像がつかないほどに恐ろしい。

 12年9月~10月にかけ、ユーラシア大陸最北東に位置するロシアのチュクチ自治管区で、ホッキョクグマが人を襲うという事件が2件発生した。1件は、酔っ払った女性が街にたまたま現れたホッキョクグマに餌を与えようとした結果、数箇所を噛まれ病院へ搬送という事件。もう1件は、ホッキョクグマが飼い犬を殺し、気象学者が居住する研究基地に侵入したという事件。どちらも警官による射殺で終焉を迎えたのだが、今年11月、後者の様子が「YouTube」にアップされ、波紋が広がっている。

 白く広がる大地を走る車(小型戦車)、カメラの先には逃げ惑う点。やがて、その点がホッキョクグマであることが確認される。銃を放ったのか、カメラが一瞬ぶれたかと思うと、ホッキョクグマはのた打ち回り咆哮。雪を血で染め、歩くこともままならず、口から血を吐きながらも、最後まで人間を睨み抵抗を見せつつ、息絶えていく。

 このホッキョクグマは気象学者が飼う犬を食べ、それでも空腹が満たされず、学者をも襲おうと、研究基地に入ってきた。命の危険を感じた学者は、なんとか基地の屋根に逃げ、クマが苦手とする火や大きな音を用い、追い出そうと試みたがその場を離れなかったという。

 日本でもサルやイノシシ、あるいはクマが山から下りてきて、畑を荒らしたりする。人間を襲うケースも、年1~2回では済まされないだろう。そうした動物たちもホッキョクグマ同様、やはり駆除される。生物の共存とは、死体の上でしか成り立たないのかもしれない。

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