宝くじやギャンブルで“勝ち”を連発する超能力者4人! 門外不出のマル秘テクニックとは?

gambling_3.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

■あの大予言者がパチンコで……!

 最後に紹介するのは、日本有数の予言者として知られる松原照子氏だ。すでにトカナでは何度も紹介しているので、説明は不要だろう。2011年2月16日のブログ記事などで、東日本大震災を世見(予言)していたとして一躍時の人となった。

 その松原氏だが、意外にも一時期パチンコで生活費を得ていたことがあるという。そのことは、学研よみものウェブ「ほんちゅ」に記されている。一般にパチンコで勝つには技術が重要な要素となるが、運も必要であることは間違いないだろう。調子が良い時には、光って見える台があり、そこに座って打ち始めると、必ずといってよいほど大当たりする。だが、負ける日が続く時には調子が落ちているというサインと判断し、しばらく休むそうだ。


 超常現象の研究を始めてから50年弱になる筆者だが、これまでさまざまな超能力者や霊能者と出会ってきた。その経験からいうと、大半の超能力者は、ギャンブルなど自己利益のためには超能力があまり働かないようだ。その原因だが、ひとつには「金を儲けたい」といった自我の働きが強まると、無意識レベルで超能力が働くのを妨げてしまうからだと思われる。

 だが、ここで紹介したような人々は、趣味のレベルだったり、生活していくために必要だということで、各人を援助している「見えない存在」が力を与えてくれるのかもしれない。たとえ優れた超能力者といえども、宝くじで高額賞金を獲得したというような話は、いまだかつて聞いたことがない。やはり、前述のような抑制の法則が働くのだろうか。自分の超能力を用いて大富豪になった人物がいないのは、以上のような理由によるのではないだろうか。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose

※百瀬氏が企画・執筆したコンビニムック『2015予言 戦慄の未来記』(ダイアプレス)、大好評発売中!

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