「殺した相手が枕元に…」奈良殺人事件と酷似! “幽霊が犯人を追い詰めた”ふたつの事件とは?

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familymurder.jpg画像は、Thinkstockより

■米国の枕元事件 一家惨殺事件の被害者少女が…

 アメリカ・ニュージャージー州のボゴタでも、1966年に一家3人が惨殺されるという事件が発生。殺害されたのは、2人の両親とナタリア・オレステスという少女だった。特に少女の殺され方は無惨で、白いドレスが地で真っ赤に染まり、警察が「赤茶色のドレス」と申告したほど。

 しかし事件から2年が経過しても犯人は一向に捕まらなかった。そんななか、事件現場の屋敷に近所の子どもたちが集まり遊ぶようになる。見かねた警官が注意すると、子どもたちはこう答えたという。「この家の窓から、かわいい女の子が手を振って僕たちを呼ぶんだよ。一緒に遊ぼうって!

 その話を聞いた地元住民は「ナタリアだ!」と直感。街中で大きな話題となったという。その矢先、惨殺事件の犯人が地元警察に突然出頭。現場の詳細な状況を話し、真犯人と断定された。男性は出頭の理由について、

実は最近になって、俺があの時殺した女の子が夜、枕元に立つようになったんだ。その少女はささやくように『おじさん、罪をつぐなって。警察へ行って。じゃないと私、安心して天国へ行かれないの』と、いつも耳元でささやくんだ!

 ……と、答えたという。あまりの恐怖に犯人は毎晩ベッドに入るのが怖くなり、夜が近づくにつれ、身震いするようになっていたという。

 被害者が枕元に立つ――。その極限状態は罪を犯した者にしかわからないのかもしれない。

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コメント

2:校正課 2015年12月26日 15:16 | 返信

誤:白いドレスが地で真っ赤に染まり
正:白いドレスが血で真っ赤に染まり

また「という記者」の誤字脱字。校正さんを入れたほうがいいですよ>TOCANAさん

1:匿名 2015年12月26日 07:21 | 返信

白いドレスが地で真っ赤に染まりになってる…血だよね?

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