「もっと適役がいるのに…」古舘伊知郎の後任を断った「本命の3M」とは?

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TVpresenter_5.jpg画像は「報道ステーション」公式サイトより引用

 26日、スポニチが「報道ステーション」降板を発表した古舘キャスターの後任として、テレビ朝日は富川悠太アナウンサーで最終調整に入ったと報じた。かねてより後任として下馬評が高かった富川氏だが、選ばれた理由としては経験・ルックス・能力すべてに安定感があったからだといえるだろう。

「たしかに富川氏は現場での評判もよく安定感があるため、彼がキャスターを務めることで報ステが大荒れする心配はないでしょう。しかしテレ朝の本命はほかにもいたと聞いています。彼らに断られたため、局アナで経費削減の道を選んだとみる人は多く、もっと適役がいるのに…という声が挙っています」(事情通)

 候補としては、久米宏氏や羽鳥慎一氏などの名前も出ていたが…。

「深夜にしては視聴率が高い日テレ『NEWS ZERO』を参考に、ある3人の名前が挙がっていました。しかもそれが全員イニシャルが(一応)Mなんです。この3Mが本命だとする報道関係者は多かったのですが、いずれも断られたと聞いています。そして富川氏が有力候補となったわけですが、反原発報道によってある種のカリスマ的人気を得て『暴走ステーション』ともいわれていたこの番組が、古舘氏の降板によって視聴率低下を招く可能性は否めません」(前出・同)

 降板する古舘氏をめぐっては、最後の番組出演でどのような発言をするのかも注目されている。

「報ステのコメンテーターを降板した元経産官僚の古賀茂明氏が、番組出演の最後に自らの降板を巡って、官邸の圧力やプロデューサーが更迭されたことを暴露して話題になりましたが、古舘氏はさらにその上をいく爆弾発言をするのではないかと、注目されていますよ。脱原発・反安倍コメントだけでなく、一部では“かなり危険なあのタブー”を叫ぶ可能性があるのではと囁かれています。どこまで暴走するのか、とにかく見ものですね」

 早くも降板後に参院選出馬の可能性を噂されている古舘氏。降板までの一挙一動に注目が集まっているといえるだろう。

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