影響力の低下? スタッフたちがジャニー喜多川の意向をガン無視中!?

1224janikita_main.jpg※画像:ジャニー喜多川/どことなく背中が寂しそう!?

 今や業界関係者だけではなく、ファンや一般の方々までもがその存在を知っており、誰もが親しみを込めて“ジャニーさん”と呼んでいるジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さん。

 アイドル帝国を一代で築き、ジャニーズ事務所内はもちろん、業界全体においても絶対的な権力者としてのイメージが浸透しているが、実は事務所の中ではポジションに変化が生じているらしい。ジャニーさんの事務所内でのリアルな立ち位置に関して関係者に話を聞いた。

「最近はジャニーさんの発言の影響力が低下しているのを感じます。ジャニーさんが意見を出しても、ジュリーさんなど他の幹部がそれをスルーすることも多いのです」(コンサート関係者)

 この関係者によれば、これはさまざまな現場で見受けられるという。

「たとえば、何かの指示をジャニーさんが出すとします。そのとき、以前ならジャニーさんのいったとおりの形で進めていましたが、今はジュリーさんの意向のほうが優先されるんです。ジュリーさんとジャニーさんの意見が異なる場合、ジャニーさんの意見はスルーされて、ジュリーさんの意向に従うのが今の流れになっています」(同・コンサート関係者)

 このような状況に現場スタッフは、神経を使う日々が続いているらしい。

「ジャニーさんが何かいった場合、我々現場スタッフは無視するわけにはいきませんから、その場では話を聞いています。しかし、最終的な判断はジュリーさんが下すので、演出プランや脚本修正の指示があっても、ジュリーさんの判断待ちになるんです。ジュリーさんがすぐに決断してくれればいいのですが、その判断が出るまでに時間がかかると、ジャニーさんから『どうしてまだ修正しないんだ』と言われるので現場スタッフとしては辛いです」(制作ディレクター)

 たしかにどちらも大物であるために現場スタッフは大変そうだが、そもそも何故、このようなことが起こっているのだろうか。

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