火星でエルヴィス・プレスリーが生存していた!? マーズ・ローバーが証明してしまった生存説!

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■根強い生存説

510932Y60PL.jpg画像は、『永遠に美しく…』(ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン)

 そう、ロックの王様であるエルヴィス・プレスリーは、墓石の下で眠っているはずなのだ。さりながら、アメリカの大手メディアの調査によると、アメリカの国民の7%(約2000万人)が「プレスリーはまだ生きている」と考えているらしい。現在も存命なら、彼は80歳である。死後に根強い生存説がつきまとうのも、著名人の宿命だろうか。

 生存説が唱えられた著名人としては、Uボートで南米への逃亡が疑われたアドルフ・ヒトラーや、影武者の存在が伝えられたサダム・フセインが有名だ。アーティストに関して名前を挙げるなら、冷凍状態で復活を待っているとされるウォルト・ディズニーをはじめ、近年ではマイケル・ジャクソンにも生存説が浮上している。

 生前に特別な立場にあって、謎めいた、または突然の死に見舞われることが、生存説ができあがるための条件だ。才能にあふれ、若くして世を去ったプレスリーも、この条件にもれなく当てはまっている。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で知られるロバート・ゼメキス監督は、不老不死の秘薬を扱った話題作『永遠に美しく…』の一幕で、死んだはずのプレスリーが登場し、秘薬の効能を印象付けるという演出を行った。フィクションとはいえ、こうした演出が抵抗なく成立するほどに、プレスリーの生存説というのはアメリカ国民にとっては馴染みのある話なのだ。

 そんなプレスリーの目撃情報は、今日もアメリカ国内に留まらず、世界各地で報告されている。

コメント

2:匿名 2016年1月7日 11:34 | 返信

さんざん引きずっておいて、最後にこの写真かよ

1:匿名 2016年1月6日 19:12 | 返信

がんばれ「のだ」記者

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