火星でエルヴィス・プレスリーが生存していた!? マーズ・ローバーが証明してしまった生存説!

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■マーズ・ローバーが捉えた人影

「ボストンでレーシングカーを運転していた」

「ノルウェーでベッドの下でピザを食べていた」

「ベルリンの食料品店で買い物をしていた」

 怪しげな目撃証言は、枚挙にいとまがない。果ては、「宇宙人にさらわれた」という珍説も生まれているようだ。

marselvispresley4.JPGExpress」より

 ところが、海外メディアが注目する一枚の写真が、宇宙人誘拐説を後押しする可能性がある。その写真の発見者こそ、わがトカナが動向をつぶさに見守るUFO研究家、スコット・ウェアリング氏なのだ。

 ウェアリング氏は長期間にわたり、NASAの火星探査車“マーズ・ローバー”が撮影した画像を分析して、エイリアンの生活の痕跡を追っている。彼はこの3年のあいだ、いくつもの宇宙人とおぼしき姿を画像の中から見つけ出しているが、NASAは一向に取り合う姿勢をみせていない。問題の写真は、そうした発見のなかのひとつに過ぎなかった。

 ウェアリング氏は、火星の崖のふちに立つ人影を見つけ、発見の経緯とあわせてブログに掲載していた。しかし、海外メディアの記者によれば、ウェアリングはある重要なことを忘れてしまっていたのだという。

 より宇宙人の姿が鮮明になるようにと、コントラストを黒から白へ調整した後の人影は、昔日のエルヴィス・プレスリーそのものだったのだ! 太い飾りベルトを巻き、ズボンのふちがゆるやかに広がる様子は、彼がコンサートに際して着用していたジャンプスーツの特徴と一致している。

marselvispresley2.JPG画像は「Scott Waring」より

 海外メディアの記者は、ウェアリング氏がこのゆるぎない事実を指摘しなかったことを、とても残念だと考えているようだ。ただし、ブログでは投稿の直後、コメント欄で以下のようなやり取りが交わされているので、ウェアリング氏もプレスリーと人影との類似性については念頭に置いていたに違いない。

「エルヴィスのように見えますね!」(一般の訪問者)

「ええ、私もそう思いました。エイリアンはとてもカッコイイ髪型をしていますね。エルヴィスは地球を離れ、火星に帰宅したのでしょう」(スコット・ウェアリング氏)

 往年のロックスターの隠れ場所が、地球外というのは誰にとっても盲点だろう。故郷から遠く離れた火星の大地で、エルヴィス・プレスリーは今もギターをかき鳴らしているのだろうか?
(文=Forest)

「Alien Figure Watching Mars Curiosity Rover From Hillside, Sept 25, 2015, UFO Sighting News.」 動画は「Scott Waring」より

参考:「Express」、「UFO Sightings Daily」、「AFP」ほか

コメント

2:匿名 2016年1月7日 11:34 | 返信

さんざん引きずっておいて、最後にこの写真かよ

1:匿名 2016年1月6日 19:12 | 返信

がんばれ「のだ」記者

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