吹き出る血と汗…日本に降臨した聖母マリアの奇跡と予言! そして人類の恐るべき終末とは?

関連キーワード:

,

■シスターの身の回りに起こったこと

 そんな彼女に、1973年6月12日、奇跡の兆候が現れる。シスター笹川は、聖体礼拝のために聖櫃を開けようとしたところす、まぶしい光に打たれ、思わずひれ伏してしまったという。

 この様子はファティマで、羊飼いの3人の子どもたちの前に稲光と共に現れた聖母の出現に似ている。その後、シスター笹川の手のひらに十字架の聖痕が現れた。その傷からは血が吹き出し、えぐられるような痛みも感じたそうだ。

 それからしばらく経ち、手の激痛で眠れなかったとある夜、シスター笹川の前に、聖母マリアのような美しい女性が現れた。(守護天使のような女性と記されている場合もあるが、ここでは聖母マリアとする)。そして、シスター笹川は女性より「耳はきっとよくなります。人々の償いのために祈ってください」と告げられる。

 その翌日、聖堂内にある聖母像の右手に十字架型の聖痕が現れ、そこから出血。さらに、8月になると、聖母像が全身から汗をかき始めたという。


■マリア像が続々と奇跡を起こす

 1975年1月に入ると聖母像から涙が出始めた。この涙を多くの人々が目撃しており、合計101回もの涙が流れた。実際に聖母像からの落涙の様子はテレビ東京でも放送され、大きな反響を呼んだ。そして、驚くべきことに、美しい女性が告げたように、シスター笹川の耳は奇跡的に治癒し、聴力を取り戻したのだった。

 出どころを伏せて、聖母像から吹き出た血や汗そして涙を大学医学部法医学教室へ鑑定に出したこともある。結果は、B型の人間の血液で、涙と汗も人間の体液であるということだった。


■聖母から託された恐るべきメッセージ

 シスター笹川は、聖母マリアと思われる美しい女性から、何度かメッセージを託されている。そして、その中に恐るべき人類の終末予言がある。

「もし、人類が悔い改めないならば、御父は全人類の上に大いなる罰を下す。これまでにない大きな罰が下され、天から下る火とその災いにより人類の多くが死ぬ。善人悪人、司祭や信者も関係なく死ぬ。生き残ったとしても、死んだ人々をうらやむような苦難が待っている……」

 …まさに救いようにない人類の終末宣告だった。

吹き出る血と汗…日本に降臨した聖母マリアの奇跡と予言! そして人類の恐るべき終末とは?のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル