小島瑠璃子を売れる前から知っている人に聞いた話がヤバイ

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「テレビに出たての頃から、『他の誰の番組よりもダウンタウンさんの番組が一番緊張する。一瞬一瞬が勝負だから』というようなことを言っていて、驚いた記憶があります。高校を卒業するかしないかぐらいの女の子で、そんな意識を持っているタレントはなかなかいない。当時からバラエティ番組を主戦場にしていく明確な決意を感じました。あとは、誰に対してもグイグイいける能力も光っていました。知り合いのライターから聞いたんですが、そのライターが初対面のこじるりをインタビューした時、ライターが言葉のあやでちょっとしたジョークを飛ばすと即座に『あれ?今、ボケましたよね?』とツッコミを入れてきたそうです。突っ込まれたほうは1回り以上離れた女の子相手に思わずタジタジに。彼も『あの子は絶対、今後テレビに出まくるようになる』と断言していました」(前出のスタッフ)

こじるりは千葉県の公立進学校を卒業後、都内の大学に進学したが、1年で辞めたことをテレビ番組で告白している。これもテレビの世界で生きていく覚悟の表れのようだ。

「元々大学進学は『人生における一種の保険』で、仕事が忙しくなったことで、それを捨てたようです。そもそも、進学校だった高校に関しても『中学3年の時に、ちょっと勉強を頑張ったら自分より上のレベルの学校に受かってしまった。勉強についていくのが大変だった』ということをよく言っています。頭がいいのは確かですが、学歴などに関してはそこまで重視していないはずです」(前同)

 気になる異性関係に関しては、14年9月発売の写真週刊誌「フライデー」でハーフのイケメン高身長モデル・ロビンとのデート現場をキャッチされた。だが、これすらもそのモンスターぶりを加速させることになったという。

「スキャンダルの出方もちょうどいいんですよね。撮られたのは家族旅行に行く直前の昼間に、ボーイフレンドと買い物をしている写真だったので、健全なイメージは守った。そもそも、年頃の女性タレントで男関係の話が一切ないというのも、不自然。今のご時世、ある程度は浮いた話があったほうが制作サイドや共演者、視聴者から親しみを持たれやすい。現に今年出演番組を増やしているわけですから、ニーズが増えたということです」(前同)
 
 一寸先は闇の芸能界だが、こじるりの牙城は簡単には崩れなさそうだ。

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