羽生結弦の腰よりも美しい!? 圧倒的な極細ウエストを持つ世界の男女4人!

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■ドラマチックなまでの肉体改造! “リアル”ジェシカ・ラビットを目指し続けるペニー・ブラウン

WaistSize_4.jpg画像は「The Daily Mirror」より引用

 映画『ロジャー・ラビット』のヒロイン、ジェシカ・ラビットのボディーを目標に掲げるペニー・ブラウンは、過去2年間、バストのサイズアップとウエストのサイズダウンに腐心してきた。豊胸手術により彼女のバストはHカップからOカップへと変貌を遂げ、腰回りは15インチ(38センチ)まで減少した。そんな彼女の変化を、沖縄でともに暮らす夫は「ペニーは現世で最もジェシカ・ラビットに近い存在だろうね。とてもエキサイティングだし、興味深いよ」と、好意的に受け入れているらしい。

 強い強度のコルセットは内臓への負担が大きく、実際、ペニー自身も時には痛みや不眠に悩まされたと述懐しているが、果たして体調面では問題ないのだろうか。それに対して彼女はこう回答している。「(コルセットを着用すると)まるで防護服を着ているか、ブランケットに包まれているような気分になるの」「周りからは『あなたは自分の身体を大切にしていない』とか『全然ナチュラルに見えない』だなんて言われることもあるけど、私は自分の身体とこの形が大好きなの」


 いかがだろう。いずれの人物も自身が持つ美意識を何よりも大切にして生きており、その部分に感銘を受けた読者も多いのではないだろうかと筆者は想像している。自身の信条を生活で表現するのは、それが世間の価値観と相容れぬとき、時に修羅の道と化す。にもかかわらず、日和らず、変わらず、ただ己を通し続ける彼らの生き方は、それだけで勇気を与えてくれるようだ。賛否両論はあろうとも、筆者は全力で彼らを応援する所存である(できれば健康にも少し気を使って欲しいけれど)。
(文=池上透)


参考:「VIPglamour」、「Corset Training」、「The Daily Mail」、「The Daily Mirror」、ほか

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