地震、噴火、原発、テロで「バイバイ日本」?予言者・科学者たちが語った“戦慄の近未来”が恐ろしすぎる!!

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地震、噴火、原発、テロで「バイバイ日本」?予言者・科学者たちが語った戦慄の近未来が恐ろしすぎる!!の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

 昨年も日本ではさまざまな災害や事件が起きた。しかし、2016年以降の数年間、多くの予言者や科学者が大災害や大事件が起きると警告しており、これからも波乱の多い年は続きそうだ。今回は、それら“戦慄の近未来”をまとめて紹介することにしたい。


■南海トラフ地震→火山噴火が連続!?(予知夢とシックスセンス スズ氏)

 まずは、災害の夢を多く見るという主婦・スズ氏について紹介したい。スズ氏は東日本大震災の前には津波の夢を見たり、2014年9月16日に茨城県南部で発生した最大震度5弱(M5.6)の地震について筆者へのメールで「ここの所、ずっと九州、琵琶湖、茨城、柏崎原発が気になっています」と予言するなど、予知夢やシックスセンスで災害を事前に察知する能力を持つ。

 そのスズ氏だが、昨年8月28日に夢の中で「噴火はもちろんのこと、大分県北部地震、そして、慶長地震がそのままに起こる」と耳元で囁かれたことを自身の「災害の夢ブログ」で明かしている。本人は慶長地震についてよく知らず、目が覚めてから調べてみたそうだ。

「慶長大地震」とは、1605年2月3日に起きたM8前後の「南海トラフ地震」のひとつといわれているが、伊豆・小笠原海溝付近など震源には諸説ある。また「大分県北部地震」とは、慶長大地震の9年前に現在の大分県付近で起きた「慶長豊後地震」(M7クラス)のことと思われる。また、その同年には浅間山も噴火している

 つまりスズ氏が夢で聞いた警告とは、慶長年間のように、南海トラフ地震をはじめとして大分県での地震や火山噴火が続々と起きる事態を示唆しているのではないか。スズ氏は、このような大災害が起きないようにと、日頃から「御札流し」と称して各地で祈る活動を行っている。

■首都直下地震→富士山も噴火!?(預言 長田明子氏)

 スズ氏と同様の活動を行っている女性に、沖縄県の長田明子氏がいる。彼女は勤務医として働く傍ら、全国の神社を巡礼し、「神示」として大災害などの預言を受け取っている。いずれ詳しく紹介することにしたいが、10年前に発売された著書『神々からのメッセージ2(予言編)』(新星出版)には数々の預言が記されており、「宮城県沖の地震と津波が起きる」という神示は、東日本大震災で現実のものとなってしまった。

 長田氏は時期について明示していないが、「江戸の地震(首都直下地震?)と富士山噴火は、短期間に続けて起きる」と預言している。また、日本列島を縦断するような地形の変化、つまり巨大地震のような天変地異があることも示唆している。


■9.11を思い起こすようなテロが!?(予言 ジョセフ・ティテル氏)

 次に世界に目を向けてみよう。海外の予言者では、米国のジョセフ・ティテル氏が2015年1月に発表した予言の中で、「パリがテロの攻撃に遭う」と警告していたが、これは残念ながら的中してしまった。その一方、「9.11を思い起こすような、飛行機が新しいビルらしき建物に突っ込む」という予言は、まだこれに対応する事件が起きていない。「イスラム国(IS)」のテロ活動が懸念されている現在、日本もターゲットとなっていることを考慮すると、十分に警戒したいところだ。

■伊豆諸島沖で巨大地震!?(科学的予測 木村政昭氏)

 では、ここからは科学者による予測を考察してみることにしたい。まず、これまで東日本大震災をはじめとする数多くの地震や火山噴火を予測・的中させてきた木村政昭・琉球大学名誉教授だが、昨年の筆者によるインタビュー記事でも語られていたように、以下のような地震・噴火を警告している。

・ 伊豆諸島沖地震 M8.5(~2017年)
・ 富士山噴火(~2019年)
・ 日向灘南部沖地震 M8.7(~2019年)
・ 箱根山噴火(~2020年)

 この中で特に筆者が懸念するのが、伊豆諸島沖地震だ。というのも木村氏は、西之島新島の噴火活動が収まった後に大地震を警戒しなければならないといった趣旨の発言をしているためだ。実は西之島新島は、昨年暮れに噴気がほとんど見られなくなり、活動が収まったかのように見えるのだ。


■北海道周辺でも巨大地震!?(科学的予測 イヴァン・チホノフ氏)

 さらに日本周辺の自然災害に関しては、ロシア科学アカデミー極東支部海洋地質・地球物理学研究所地震研究室のイヴァン・チホノフ(Ivan Tikhonov)室長による予測がある。氏によると、カムチャツカ、クリル諸島、そして北海道が位置する地域の地震活動を観察した結果、今年1月から来年2月までに千島海溝の南部、得撫(うるっぷ)島周辺で大きな地震が起こる可能性があるという。また、来年の晩春までに、M6~7規模の地震が、サハリン南部で起こる可能性も示唆している。

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