現役医師が受け取った「神示」が的中度抜群! 首都直下地震→富士山噴火→日本列島分断は確定的か?

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●平成18(2006)年4月7日、芦ノ湖(神奈川県足柄下郡箱根町)

 芦ノ湖畔で降りた神示では、これより「浄化」が次々と始まり、「江戸、二段階で行きまする。二回目に、富士・江戸・三浦半島、同時に動くのでありまする」とある。つまり、東京を2回の大地震が襲い、2度目は三浦半島の大地震と富士山の噴火も同時に起きるというのだ。この時、富士山の八合目が噴火し、東側が大被害を受け、山体も変形(崩落?)するため、以降の日本の象徴は御嶽山になるという。さらに、100年後には彗星が地球に衝突するという預言も下された。


●平成18(2006)年5月19日、白山比め神社(石川県白山市)

 この神社では、「伊邪那美神(イザナミシン)」から「日本海に『浄化』の津波が来る」という神示が降りた。これに該当する災害は、まだ起きていないことになる。


●平成18(2006)年6月1日、宇倍神社(鳥取県鳥取市)

 ここでは、「武内宿禰神(タケノウチノスクネシン)」から「島根・鳥取浄化の津波」が来るだろうとの神示が降りたが、それは「若狭湾の地が揺れる」ことを意味するらしい。さらに、「北海道日本海側、宮城県太平洋側」で「地震・津波、準備してそなえておきたまえ」という神示も下された。このうち、「宮城県太平洋側」の地震・津波については、それから5年後の2011年3月11日に、東日本大震災として的中してしまった。


●平成18(2006)年6月2日、出雲大社(島根県出雲市)

 ここでは、「素戔鳴神(スサナルシン)」から再度神示を受けた。東京・富士・三浦の大地震と大噴火のことはすでに書いたが、この大災害による「復興は長い時間を要するだろう」との神示だった。また、「日本列島を縦断するような谷や川もでき、大きく地形は変形するであろう」という。ちなみに、本では「谷や川」について「新潟から富士を通るルート」と補足されているところを見ると、恐らく「糸魚川―静岡構造線」の活断層が割れて巨大地震が起きるという意味だと思われる。これは、本州の地形が大きく変わってしまうほどのカタストロフィーになるようだ。

 以上をまとめると、下記のような大災害が起きるという神示であることになる。

1. 東京大地震(首都直下地震?)……1回目
2. 東京大地震(首都直下地震?)……2回目
3. 富士山噴火
4. 三浦半島地震
5. 糸魚川―静岡構造線(糸静線)の巨大地震

※2~4は、ほぼ同時期に起きる。

 これらの地震・噴火は、地震学者の多くが予測していることであり、決して突飛な預言ではないと思われる。糸静線についても、石橋克彦神戸大名誉教授をはじめとする専門家らが、南海トラフと糸静線が連動するM9クラスの巨大地震の可能性を示唆しているのだ。

 長田氏は、筆者が過去に紹介したような「予言者」たちと異なり、神示のメッセージを受け取ると、それを回避するために祈りを捧げるなどの活動をしている。それらは、そのまま「的中」してはならないものであり、人々の改心次第で災害を小規模にすることができるものもあるとの理由からだ。信じる・信じないは別としても、科学者たちの予測と必ずしも矛盾しないという点では、神示が現実になった時のことを考慮しておくのも大切かもしれない。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose

※百瀬氏が執筆したコンビニムック『2016予言 驚異のシナリオ』(ダイアプレス)、大好評発売中!

参考:『神々からのメッセージ2(予言編)』、長田明子著、新星出版

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