“売れないアイドル”小明がグラビアの実態に怨嗟の告発! 騙し討ちの手ブラ撮影、ハードなDVDを断ったら違約金

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

 前著『アイドル堕落日記』(洋泉社)には、こんなエピソードが書かれている。事件は、DVD撮影のため沖縄でロケをしたときに起きた。その旅はのっけから波乱含みで始まっている。

〈本来ならばマネージャーが同行するはずなんですが、先方さまが「マネージャーさんの航空券が確保できなかった」という理由で、マネージャー不在。なんじゃそりゃ。マネージャー無しのキワドイDVD撮影なんて、うちの事務所でははじめてのことです。このあたりから暗雲が広がり始めた気がします〉

 その悪い予感は見事的中。先方が用意した水着は打ち合わせにない露出度の高いものだった。

〈なんで現場で急に手ブラとか髪ブラをやるのかしら。いつでもどこでも笑顔で脱げる女じゃないわよ。前もって言ってくれないと、気持ちの準備ができないでしょ。現場を楽しくやるために、入念な打ち合わせをするんじゃない。そこでなんで言ってくれないの。だまし討ちはよくない。聞いてない。
 お手々でおっぱい隠して、股を広げて笑顔って、私はなにをしてるの? 湯船につかりながらカメラに向かって、Tバックのお尻をぷかぷか上下に浮かせて、振り向きながら笑顔って、私は馬鹿なの?
(中略)
 それに、「堅い水着のアイドル」→「ちょっとすごい水着のアイドル」→「なにも着ないアイドル」→「???」というアイドル堕落のラインをキレイになぞっているので、これから先が怖い。先が見えない、見えないんだ! 練炭だ! 練炭を持ってこい!〉

 だまし討ちで露出の高い水着を用意し強引に脱がす。噂にはよく聞く話だが、まさか本当にそんなことが行われているとは……。しかし、この話などまだまだ序の口。タレントを守ってくれるはずの事務所が彼女を陥れたことすらあったのである。

関連記事

    人気連載
    奇習! 童貞青年を人妻が筆下ろしする「性人式」があった! 盛り上がりすぎてヤバいことに…=西日本

    奇習! 童貞青年を人妻が筆下ろしする「性人式」があった! 盛り上がりすぎてヤバいことに…=西日本

    【日本奇習紀行シリーズ】 西日本  毎年正月を過ぎる頃にな...

    人気連載
    犬のお墓にまつわる本当にあった超怖い話 ― 四国「犬神信仰」の祖母が遺した“死の祟り”(川奈まり子)

    犬のお墓にまつわる本当にあった超怖い話 ― 四国「犬神信仰」の祖母が遺した“死の祟り”(川奈まり子)

    作家・川奈まり子の連載「情ノ奇譚」――恨み、妬み、嫉妬、性愛...

    関連キーワード

    コメントする

    画像認証
    ※名前は空欄でもコメントできます。
    ※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。