ベッキー、不倫の代償は5億円以上? 事務所幹部は“サンミュージックの呪い”対策に奔走中か!?

0112bekki_main.jpg※画像:ベッキー

 タレントのベッキーと人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫スキャンダルが発覚して、1週間が経過しようとしている。

今回の一件で、特大ダメージを負ったのは、好感度上位だったベッキーだ。不倫に加えて、離婚届を「卒論」と称し、川谷に妻との離婚を促す行為が“腹黒さ”を印象付けるものとなった。

 ベッキーの今後の命運を握るのは10社のスポンサー企業にかかっており、現在所属事務所「サンミュージック」は社員総動員でスポンサー企業に謝罪行脚に追われている。

 代理店関係者は、「スキャンダル発覚から2週間が勝負といわれています。この間に何社がCM契約を打ち切るかで、ベッキーの今後が決まります」と話す。

 すでに「太田胃散」はCMの差し替えが行われ、事実上の契約解除となった。写真スタジオ「スタジオアリス」も商品の撤去作業に入っており、こちらも継続は絶望的。また「花王」ともう1社は当初の予定通り、1月で契約満了となるという。さらに、ほかのCM契約を結んでいた企業も対応を「協議中」や「未定」としており、今後の見通しは暗い。

「CM10本全滅となれば、違約金が発生した場合などを含めて、損失は5億円をくだらない。CMスポンサーが撤退となれば、当然レギュラー番組にも影響が出る。番組スポンサーがベッキーの起用に『NO』を突きつけることも考えられますからね。この2週間でどれだけスポンサーを説得できるかにかかっている」(同)

0112bekki_sub.jpg※イメージ画像:『木部本』(ポプラ社)

 「サンミュージック」といえば、古くは岡田有希子さんの飛び降り自殺、新しいところでいえば、酒井法子が2009年に覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けCMなど5億円以上の損失が出たなど、芸能界を揺るがす大スキャンダルが勃発することでも知られている。

「サンミュージックは芸能界のなかでも良心的なことで知られ、マスコミ受けもいい。ただ、何年かに1度、事務所の根幹を揺るがす大スキャンダルが出てしまう。09年8月に事務所を移転したのも、そうした傾向から逃れるためだったといいますが、今回も同様のことが起こった。事務所幹部も『呪われているのか…』と頭を抱えていますよ。著名な祈祷師の招聘や、風水の専門家を雇うことも検討しているそうです」(スポーツ紙デスク)

 なんとかこの苦難を乗り越えて欲しいものだが…。

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