70年間、無人にもかかわらず家賃が払われ続けた「時が止まった部屋」の秘密=パリ

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timeparis2画像は「Twistedsifter」より

 ちなみに、フロリアンさんが一度も帰ることがなかった部屋に70年間家賃を払い続けた理由は、この若き画家との秘密の恋部屋だったからである。今では遺族があとを継いで家賃を払い続けているそうだ。

 第二次世界大戦という悲劇によって生まれたなんともロマンチックな話である。この部屋が公開されるかは未定だが、二人だけの秘密の部屋ということでそっとしておいてあげたい気もする。

(アナザー茂/アナ茂のこれまでの記事はコチラ

参考:「Twistedsifter」など多数

コメント

5:匿名 2016年3月1日 12:51 | 返信

Madame Marthe de Florian (Paris, France; 9 September 1864 – Trouville-sur-Mer, France; 29 August 1939)
1864年の9月9日生まれ、1939年8月29日没
「1942年に離れてから91歳で他界するまでの約70年間・・・」
部屋はなれたの、死後じゃねえかよ・・・
74歳で亡くなってる。91歳死んだのは誰…?
「1894年にフロリアンさんが24歳の時に描かれたものだと判明した。・・・」
30歳じゃねえかよwなんだよこの記事、もうちょっと精査してから出せよ。
せっかくの良い話なのに。

4:匿名 2016年1月22日 15:10 | 返信

肖像画を相続し、オークションへかけ210万ユーロ(約2.6億円)を遺族が手にしたとすると。
フロリアンさんは亡くなった今も尚、思い出の場所を守る為に家賃を払い続けているのかもしれない。

3:匿名 2016年1月20日 10:22 | 返信

ロマンチック♡

家具とか雑貨、おしゃれなんだろうなー。
詳しく見てみたい!

2:匿名 2016年1月20日 02:18 | 返信

芦原橋で見た「貸付け」を思い出した。
開きっぱなしの窓から見えたのは埃を被った仏壇と雑誌や古新聞の山ぐらいなものだったけど。
「あの空家ではどんな人がどんな人生をすごしたのか?」と想像してしまう。
このパリのアパルトマンのような素敵なストーリーは無さそうだけど…。

1:匿名 2016年1月19日 19:31 | 返信

なんて素敵な話だろう・・・・

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