「SMAP存続よりも大事」業界全体が裏で動いたジャニーズ最優先事項とは?

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「ですが、戦闘モードのメリーさんの前では、そんなこと口が裂けてもいえませんよ。彼女は最後の最後まで4人は“クビ”という考えだった。『中居、後悔メール』というスポニチの一面記事で態度を軟化させたという報道もあったが、とんでもない。『はん、いまごろ後悔しても遅い!』と豪語していましたよ。所属タレントでは唯一メリーさんにモノが言える近藤真彦も、本来であればかわいい後輩のために一肌脱いでも良かったが、今回は完全スルーでしたからね」(同)

 キムタクが造反組とメリー氏の間に入り、「あいつらを戻して下さい」「あいつらとまたやりたいんです」と訴えたという報道もあったが、これも「SMAP存続よりも、業界全体から『とにかくメリーを何とかしろ』『早くこの騒動を収めてくれ』と頼まれたから。I女史に加担していた勢力も、メリーさんの本気度にビビリ、次々と手を引いた」(芸能プロ関係者)という。

 もはや自然災害と変わらぬ扱いだ。SNS上では、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での謝罪シーンを「公開処刑」と呼び、メリー氏に対し、「パワハラBBA」「老害」とブーイングも上がっているが、当の本人は気にも留めていない。

 現在ネットで展開されるメリー氏への解任要求運動も、本人が知ったところで鼻で笑われるだけだ。御年89。老いてなお盛ん、だ。

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