【未解決連続殺人】ニューオリンズの斧男「アックスマン事件」! 血みどろ、皮剥ぎ…謎すぎる目撃証言の数々

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 犯人像も、その目的もわからないまま事件の幕を閉じてしまった連続殺人事件が後に都市伝説化してしまった例も少なくない。代表的な例として19世紀末のロンドンで起こったジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)の事件や、解決済みではあるが映画「八墓村」の元ネタとなったとされている「津山事件」などがそうだ。20世紀初頭のアメリカ、ルイジアナ州ニューオリンズで起こった通称「アックスマン」事件も、その不可解な事件の全容から、都市伝説的な未解決連続殺人事件として非常に興味深いものがある。


■ドアを削って家宅侵入する“アックスマン”

 アメリカのオンラインジャーナル「Mysterious Universe」のレポートによると、アックスマンの最初の事件は、1918年5月22日に起こった。

 イタリア系移民で食料雑貨店を営むジョセフ・マッジオとその妻キャサリンが、自宅のベッドの上で襲われた。第一発見者は、同居するジョセフの兄弟ジェイクとアンドリューであった。

 22日の深夜、ジェイクとアンドリューが、寝たはずのジョセフの部屋から物音とうめき声が聞こえたのを不審に思い、部屋を見に行くと、頭部が裂かれ血まみれになっているジョセフと、同じく頭部から出血し、さらにのどを掻き切られた状態でベッドに横たわっているキャサリンがいた。

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