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吉沢ひかる

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※イメージ画像:『ブリカマぶるーす』

「彼女は『めざましテレビ』を担当していますが、仕事に行くために深夜2時には起きなければいけない。そのあと出社して準備を行って、朝から生放送に出演、終了後は反省会に流れ込み、解放されるのは午前11時頃です。また彼女はほかにもレギュラー番組を抱えているために、それから18時や19時まで番組収録があります。そのあと帰宅して就寝が21時くらいでしょう。こんな生活をしていたら、彼氏はおろか友達とも会えませんよね? これを変えるためにフリーの道を選んだんです」(同)

 たしかにデートはもちろん、飲みに行くこともできないようなスケジュールだ。しかし、レギュラー番組の収録が毎日あるわけでもなく、土日は『めざましテレビ』の放送もないはずだ。

「加藤アナは人気が高いため、イベントの司会や特番の司会などの依頼もすさまじい本数が舞い込みます。これらをこなしていくと土日も平日もすべて潰れますから、自由になる時間はほとんどないんです。女性アナウンサーはあくまでも会社員ですから、上から仕事を命じられたら受けるしかない。しかし、フリーになれば仕事を自分で決めることができるので、調整して週に2日休むことも可能です。とにかく、会社を辞めて自由になりたいんだと思います」(同)

 そのような思惑があったとは驚きだが、こうしたケースはこれまでもあったのだろうか。

「フジテレビは特に多いと思いますよ。フジテレビは人気アナウンサーに仕事を集中させる傾向があるので、みんな疲弊しがちです。高島彩もその一例です。フリーによってたとえ年収が下がったとしても、きちんと休みのある日々を送りたいと願うのは当然ですからね」(同)

 どうやらフジテレビのやり方にも問題があるようだ。フジには数多くの女性アナウンサーが存在するものの、その中には何十年も提供読みやナレーション読みしかしていない女子アナもいるという。そろそろアナウンサーの使い方を改めないと、やがては局アナがいなくなるかもしれない。
(文=吉沢ひかる) 

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コメント

4:匿名2016年7月 6日 08:23 | 返信

>3

他に理由なんてねぇよカス

3:匿名2016年5月 8日 21:03 | 返信

実は他にも理由があるんだが・・・

2:匿名2016年2月16日 16:39 | 返信

大変よくわかりました。

1:匿名2016年2月 6日 15:53 | 返信

若い方がいいから、テレビ局もフレッシュ入れるでしょ・・・・
22の処女でうぶなアナウンサーどんどん入れろ!

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