上空に謎の巨大オーブが出現! …真相追究をめぐり意外な顛末に=オーストラリア

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 1月9日。トンプソン氏は、当初Youtubeの動画へのリンクを貼り付けた海外の掲示板において、『バカからのお詫び』と題した謝罪文を発表した。謝罪文の内容によれば、彼は自身がでっち上げた動画について、さも本物であるかのように装ったものの、真剣に受け止められることはない考えていたようだ。だが、動画がメディアに大々的に取り上げられたことで、彼の予想に反して専門家たちが声明を発する事態をまねいてしまった。

 彼らがメディアに露出してしまったことはトンプソン氏にとっても“最悪の出来事”であったと謝罪の中で触れられているが、いかんせん取り返しがつかない問題でもある。その後のタッカー氏とカーソン氏の不面目と気まずさを想像すると、トンプソン氏はかなり罪深い。

 なお、トンプソン氏が偽の動画を製作した様子も、一連の映像として別途公開されている。雷の反射は日没前の映像を取り合わせて表現し、発光体は3Dソフトで描画するなど、偽の動画は綿密な工夫を凝らして仕上げられていったようだ。

フェイク動画のメイキング 動画は「Johnson Thompson」より

 妥協を許さないトンプソン氏の職人気質が、不幸にも専門家の目を狂わせる要因となったことには疑いの余地が無い。フェイクにはフェイクの、越えてはならない一線があるのかもしれない。
(文=Forest)

参考:「Canberra Times」、「ABC」ほか

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コメント

2:匿名 2016年2月1日 16:23 | 返信

原 文:真剣に受け止められることはない考えていたようだ。
修正後:真剣に受け止められることはないと考えていたようだ。
 
誤字脱字を指摘されても修正しないどころか逆ギレする
TOCANA執筆陣の強心臓こそ21世紀最大の謎であったw

1:匿名 2016年2月1日 16:17 | 返信

オーストリアの首都キャンベラって、 なんだよ?どした?

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