宇宙人と校内セックス? 「エイリアンの子どもを産んだ母親たちの会」で語られた衝撃の性体験とは?

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 エイリアンと呼ぶか、異星人と呼ぶか、地球外知的生命体と呼ぶかは人それぞれだが、そういったいわゆる「宇宙人」と性交し、子どもを産んだと主張する女性たちがいる。それも、限られた人だけではなく、19歳から60代の女性まで何人もの女性たちでコミュニティを形成しているという。イギリスの「Daily Mail」紙や「Mirror」紙など、複数のメディアがこのコミュニティをレポートしている。


■エイリアンとのセックスは「最高!」

「エイリアンを父親とする子どもをもつ母親たちの会」とでも呼ぶのだろうか、アメリカのハイブリッド・ベビー・コミュニティには、実際にエイリアンとのセックス、もしくは、体外受精によってもうけられた子どもをもつ母親が多数参加している。そして、その子どもたちは巨大な宇宙船で父親たちと暮らしているといっている。エイリアンたちは数年前から彼らのDNAをひろめ、人類とエイリアン種のすぐれた特徴を兼ね備えたハイブリッド種をつくるために地球に訪れているという。

 アリゾナ州セドナ在住のブリジット・ニールソンさんには10人、カリフォルニア州ロサンジェルス在住のアルナ・ヴァースさんには3人のエイリアンとのハーフの子どもたちがいるという。

 27歳になるニールソンさんによれば、エイリアンとのセックスは「最高に自由で、最高に原始的で、最高にスゴイ!」とのことで、地球の女性たちがそれを経験するチャンスを逃していることを残念に思うという。ニールソンさん自身は、彼女の父親と地球上で暮らしてはいるが、彼女の子どもの父親(夫になるのか単なるパートナーになるのかはわからないが……)とは、頻繁にコンタクトしているそうである。

hybridbabycommunity1.JPGブリジット・ニールソンさん(27歳) 「Disclose.tv」より

 ニールソンさんには4人の息子と6人の娘がいるのだが、彼女の描く子どもたちの絵には人間らしい顔つきに、爬虫類のような巨大な黒い眼球が描かれていて、ハイブリッドとしての特徴が見て取れる。また、ニールソンさんは「自分で気がついていないだけでハイブリッド・ベビーを産んでいる女性は地球上にたくさんいる」とも主張する。UFOによる誘拐や、突然の記憶障害、何度も繰り返される同じ夢なども、ハイブリッド・ベビーの妊娠・出産の可能性があるという。エイリアンは子どもたちを、地球に残さず連れていってしまうこともあり、気がつかないままの女性がいるとのことである。

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