セックス器具完備の「監禁ヤリ部屋」に女性を拉致! サイコ医師の異常なレイプ事件=スウェーデン

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 オーストリアのフリッツル事件を覚えているだろうか? 日本の報道では、「オーストリア実娘監禁事件」などと称して報道された、2008年に発覚した父親による実娘の監禁事件である。被害者のエリザベート・フリッツルさんが実に24年間にもわたり父親のヨーゼフ・フリッツルに監禁・レイプされ、なんと7人もの子供を出産させられていた事件であった。今回、イギリスの「Daily Mail」紙のレポートによれば、スウェーデンでフリッツル事件を彷彿させるような誘拐監禁・レイプ事件が発覚したとのことである。


■用意周到な誘拐拉致監禁計画

 スウェーデンのストックホルム在住の38歳の医師が、誘拐監禁・レイプの罪で昨年の9月18日に当局に逮捕された。犯人である医師は、実に用意周到に誘拐を計画していたことが明るみに出て、その犯行がまるで、途中で頓挫したフリッツル事件といえるものだったようだ。

fritzlstylebunker3.JPG監禁に使われた部屋 「Daily Mail」より

 嫌いなものは「共産主義」と「蚊」と「早起きすること」、好きな著名人はクリストファー・ウォーケンとアーノルド・シュワルツネッガーとロッコ・シフレディ(アナルセックスと暴力的なセックスで有名なイタリアのポルノ男優)であると自らのブログで語っていた犯人は、自宅のストックホルムから約350km離れた郊外に、5年もかけて監禁部屋をつくり着々と女性を監禁する準備をしていたとされている。また興味深いことに、犯行現場から発見された証拠のなかには、精巧に作られたゴムマスクが含まれていたという。

fritzlstylebunker1.JPG発見されたゴムマスク 「Daily Mail」より

 女性との2回目のデートで女性宅を訪れた犯人は、睡眠薬であるロヒプノールを混入したチョコレートをかけたイチゴを女性に食べさせた後に、車いすに女性を乗せ、ゴムマスクを被せ老婆のように偽装し、自らもゴムマスクを被って変装をして、車で350kmにわたるドライブで監禁部屋へ行ったとされる。

 途中、何度か睡眠薬を注射したことも判明した。別荘に着いてからも、女性は、手錠か、なんらかの手枷がされていたようで、セックスの最中もその器具が外されることはなかったようである。監禁部屋は、広さ60平方メートルになり、厚さ12.5cmもある壁で仕切られたベッドルームとキッチンに、トイレなども完備されており、これらは5年もかけて犯人ひとりで建てたとのことである。さらに目隠しのような塀も立てられていて、近所の人に見られることなく外出できるような工夫が施されていたようだという。

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