【衝撃】「火星には生物が100%存在する!」NASAが原始生物(ワーム)の写真撮影に成功か?

MarsWorm_4.jpgキュリオシティ 画像は「Wikipedia」より引用

 昨年9月、米航空宇宙局(NASA)は火星に“液体の水”が存在することを裏づける観測結果が得られたと発表し、世界を騒然とさせた。それまでは、火星に水が存在しているとしても、極地や地中深くに“氷”として存在すると考えられていたため、人類は今までの認識を大きく改める必要に迫られたのである。液体の水は、生命の存在に欠かせない要素だ。それが「ある」ということは、火星に生命が存在する可能性が飛躍的に高まったことと同義なのだ。

MarsWorm_5.jpg火星 画像は「Wikipedia」より引用

 しかし、よく考えてみてほしい。この一連の流れ、何かがおかしくはないだろうか? 数十億年前は生命の生存に適した環境が整っていたとはいえ、その後の火星は、乾燥した砂漠地帯が延々と広がる「不毛の星」へと変化したという説が“常識”だった。しかし探査の結果、“氷”が眠っている可能性が浮上し、そして昨年は、とうとう“液体の水”まで取り沙汰されるようになったのである。私たちの認識を、極めて計画的に、かつ時間をかけて緩やかに改変しようとする意図が感じられないだろうか?

 もしも人類が、何の準備もないまま、突如として地球外生命体の存在を知ってしまった時に何が起きるのか。私たちが先人より受け継いできた宗教や哲学、歴史観、果ては社会の有り様まで、すべてを一変させるような事態となることは明らかである。「人類みな兄弟」なのだと実感できるならば良いが、何らかの混乱が生じる可能性も十分に考えられる。そのような事態を防ぎ、ショックを和らげるため、宇宙機関は地球外生命体の存在を認識しているにもかかわらず情報を小出しにして、人類が真実を受け容れるための“地ならし”を行っているのではないか? そう信じる人々がいるのは当然だろう。

「NASAは、すでに地球外生命体の存在を確認しているに違いない――」

 そして今、この主張を裏づけるかのような衝撃的発見が著名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏によってなされ、宇宙愛好家たちの間に動揺が走っている。なんとNASAの公開した火星の地表写真に、原始的生物の姿が写り込んでいたというのだ。


※次頁、火星に生息する原始生物の衝撃的姿が明らかに!

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