“ポスト・ベッキー”小島瑠璃子の足を引っ張る致命的なデータとは?

ポスト・ベッキー小島瑠璃子の足を引っ張る致命的なデータとは?の画像1※イメージ画像:『べき冷蔵庫―Becky 1st. PHOTO&ESSAY』(ソニーマガジンズ)

 人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫疑惑で休業に追い込まれたベッキー。精神的なショックから睡眠障害と食欲不振にさいなまれ、体重は30キロ台後半まで落ちてしまったという。

 その一方で「人の不幸は蜜の味」とばかりに苛烈化しているのが、ポストベッキー争いだ。なかでも最右翼に挙げられているのが小島瑠璃子。昨年度の出演番組は429本で初の年間女王に輝いた。ウリはなんといっても、天性の器用さだ。

 一緒に仕事した某ディレクターは、「とにかく場の空気を読む能力に長けている。突然話を振られても、ちゃんとオチ付きの切り返しで場を盛り上げる。カメラの回っていないところでも、明るく礼儀正しい。また仕事を頼みたくなる人が急増中なのもわかる気がします」と話す。

 所属事務所のホリプロは、“ポストベッキー”として1番最初に名前が挙がると、「逆に敬遠される」というワケのわからない理論で、報道各社にニラみを利かせているようだが、実際は小躍りしているという。

 その証拠に先月31日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』では、「ベッキーが抜けた穴を埋める活躍をしてくれそうな芸能人」アンケートを、同局で働くプロデューサーやディレクターなど58人を対象に行った。その結果は、1位が小島瑠璃子(21票)、2位は春香クリスティーン(13票)、3位はマギー(11票)、4位は松岡茉優(4票)、5位は新川優愛(2票)というものだった。

「言うまでもなく『アッコにおまかせ!』はホリプロ番組。1位の小島と2位の春香クリスティーンはともにホリプロです。こんなにわかりやすいデキレースは久しぶりですね(笑)。業界へのアピールでしょう」(テレビ関係者)

 しかし、トップの小島には衝撃的なデータもある。

ポスト・ベッキー小島瑠璃子の足を引っ張る致命的なデータとは?の画像2※イメージ画像:『小島瑠璃子 2016年カレンダー』(トライエックス)

「実は業界ウケはいいのですが、世間の好感度はさして高くないんです。むしろ『優等生すぎてインパクトに欠ける』『トークに深みがない』という意見も聞かれるほど。某代理店がリサーチした潜在視聴率も、あれだけテレビに出ているのに1%を切っていたそうです。ようはメーンを任せられるほどの華はまだないという評価なんです」(芸能関係者)

 ある意味、小島に足らないのはスキャンダルなのかもしれない――。

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