清原和博を闇社会に陥れた「禁断の一言」とは? 関係者嘆く、清原の性格

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2
関連キーワード:

,

0205kiyohara_sub.jpg※イメージ画像:『清原和博 魂の言葉』(ぴあ)

「今回の事件で多くの球界関係者も振り返っているが、清原は元々純粋な性格。だからこそ、目の前にいる人物のことを信じてしまう部分があり、表には出てこられないような人間をより集めることになってしまった。普通は、この人間と付き合うと身を滅ぼすと本能的に感じると距離を置くものだが、清原の場合、自分からそういったことはほとんどしなかった。

 現役時代なら、まだ周囲に監視の目が張り巡らされていたが、引退して社会に出てしまうともうどうしようもない。知り合いの球界関係者も、「あいつは相手から『男と見込んで付き合いたい』と言われると誰にでもついていってしまうんだよな、とボヤいていた」(前出の幹部)

 最初に「文春」で薬物疑惑が報じられた直後、写真週刊誌「フライデー」(講談社)の取材を受けた清原容疑者は、かわいがっていた後輩の日本ハムファイターズ・中田翔選手が騒動を受けて食事の約束をドタキャンしたことに怒りを露わにした。

 いち社会人として最低限の危機管理を行った中田選手の態度はなんら問題ないもので、そもそも実際に薬物を使用していた以上、その態度に一定の理解を示さないのもおかしな話。だが、そこも「純粋」ゆえ承服できなかったということなのか。

 また、清原容疑者といえば、90年代後半、愛人だったひと回り年上の音楽家の女性との間に隠し子騒動が勃発したこともある。その女性はのちに当時の夫が騒動をしかけたと告白しているが、結局真相はうやむやのままだ。いずれにしても、今となってはそういった騒動を巻き起こしてしまう脇の甘さが転落を招く一因になったのかもしれない。

関連キーワード

コメント

2:匿名 2016年2月6日 12:27 | 返信

あいつは相手から『男と見込んで付き合いたい』と言われると誰にでもついていってしまうんだよな、とボヤいていた

『男と見込んで付き合いたい』じゃないの

中一の国文のテストだったら誰でも答えられるぞ

1:匿名 2016年2月6日 09:58 | 返信

で?
禁断の一言はなんだったの?

さらにタニマチに言われただけ?

全然核心に触れもしない記事?

いやいや作文か……。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。