殺人、レイプ、獄中死…! 清原和博以上に悲劇的人生を歩んだ天才アスリート4名とは?

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■恋人を射殺した奇跡の義足ランナー、オスカー・ピストリウス

downfall_2.jpg画像は「The Daily Mirror」より引用

 史上初、パラリンピックとオリンピックの両方に出場を果たしたアスリート、オスカー・ピストリウス。両膝下を欠損した彼はブレード状の義足を装着し、“ブレード・ランナー”や“fastest man on no legs(脚を持たない最速の男)”などの異名をとり、陸上100m、200m、400mの選手としてパラリンピックには3度出場し、計6個の金メダルを取得している。2012年のロンドン大会ではオリンピックにも出場し、陸上競技のみならずスポーツ界の常識を覆した。

 そんな輝かしいキャリアにもかかわらず、2013年、彼は自ら選手生活に終止符を打つこととなる。恋人のリーバ・スティンカンプを射殺してしまったのだ。ピストリウスは「彼女を“侵入者”と勘違いして射殺してしまった」と主張したが、この事件は南アフリカの最高裁判所にまでもつれ込んで争われ、彼の殺人罪での有罪は公式に認められるものとなった。2016年現在、彼は叔父のマンションで暮らしており、ICタグにより常に当局に所在地を監視されている。

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