それはないだろ! ゲス川谷の妻を悪者にする報道が増加する可能性が浮上

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それはないだろ! ゲス川谷の妻を悪者にする報道が増加する可能性が浮上の画像1※イメージ画像:『コンパルウエディング COMPAL WEDDING 03 冬号』(株式会社コンパル)

「いまさら情報操作しても遅いですよ…」

 そう語るのはスポーツ紙記者だ。ベッキーと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の不倫騒動が妙な動きを見せている。

この一件で、ベッキーは代償としてCM10本を失い、今月から無期限の活動休止に入った。一部では「このまま芸能界引退も…」という声も聞かれる。

 そんななか、ふたりの近況について2月9日発売の「女性自身」(光文社)が興味深い記事を載せている。同誌によると、川谷の所属事務所関係者が各テレビ局に、「川谷をたたくのはもう勘弁してください」などと泣きを入れ、川谷は妻から離婚届を突きつけられているものの「離婚するつもりはない」と話しているという。これに首を傾げるのは、騒動をよく知る関係者。

「川谷の事務所関係者が『叩かないで』とお願いしている部分はいいとして、話が真逆なのは離婚届のくだり。川谷が妻から離婚届を突きつけられているとあるが、そもそも妻は一貫して川谷とヨリを戻したがっていて、妻の方から離婚届を突きつけるとは考えづらい。むしろ川谷の方が代理人を雇って、妻に離婚協議に応じるよう促していると言われている」

 またほかにも、フリーアナウンサーの長谷川豊氏は自身のブログで「週刊文春」(文藝春秋)が報じたふたりのLINE画像のうち「友達で押し通す予定(笑)」の一文は川谷の妻による捏造と断定。近日中にベッキー直筆のコメントが発表されると得意げに報告していた。

 結局、長谷川氏の報告はガセで、問題の一文は100%存在することが判明。長谷川氏は後日ブログで釈明するも、返す刀でベッキーの体調不良説を否定し、川谷との関係はとっくに清算済みであることなどを取材成果として書き連ねた。

「長谷川さんがどんな取材をしたかはわからないので、とやかく言うつもりはありませんが、『女性自身』の記事を含めてひとつハッキリしたことがある。それはふたりのLINE画像を流出させた川谷の妻やその周辺者を貶めようとする勢力が存在するということです。

 LINEが流出したことでベッキーは致命的なダメージを食らいましたからね。『友達で押し通す予定(笑)』の一文を川谷妻による捏造としたり、サイバー警察が動いているなどの情報は意図的にその勢力から流されたもの。ふたりの関係が“終わっている”ことや、川谷は離婚するつもりはないけど妻が…という情報もそうでしょう。今さらながら批判の矛先を川谷の妻に向けようとしているのでは」(同)

その勢力が何者かは現時点では不明だが「看板タレントのベッキーを潰されたサンミュージックが腹いせに…というわかりやすい構図ではないようだ。関西のテレビ関係者や大手芸能プロの影もチラついている」(事情通)という。とはいえ、そんな情報操作も遅きに逸した感は否めない。これ以上、問題がこじれないことを祈るばかりだ。

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