日本奇習紀行シリーズ

奇習! 処女の陰部から聖水を啜る男たち! 房総半島に存在した秘密の飲尿儀式とは?

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「まあ、わかりやすく言いますとね、生娘の尿を飲むという儀式なんですよ。飲んだ人間は、子宝に恵まれるっていう。だから飲むのは男だって決まっているんです。今にして思えばとんでもない儀式ですけどね、ばあさんの話だと、みんな当たり前のようにそうしていたそうですよ」


 山内さんの話によると、その儀式で尿を提供するのは、


【1】初潮を迎えており、男性との性交経験がない者

【2】陰毛がまばらか薄い体質であり、成長が遅い者

【3】儀式の後も1年間は性交の予定がない者

 これら3つが必須項目となっていたそうだ。またそうした性質上、概ねその対象は20歳頃までの女性に限られていたのだという。

 そうした少女がいる村は、毎月3のつく日に飲尿の儀式を開催。子宝に恵まれぬ家庭持ちの男たちが村のお堂へと集まり、近隣の神社から呼ばれた神職が見守る中、少女から排泄される尿を飲みつつ、子宝成就の祈願を行っていたという。


「でもね、まだ尿を飲むだけならばわかるんですよ。いや、そういう目的ではわからないけれども、まあ、杯なんかに注いだ尿を飲むというなら、まだわかるじゃないですか。

 けれども、その儀式のときは、直接口にして飲むんですよ。そう、女の子が股を開いて、そこに男が口をつけて飲むという形式なんだそうです。今そんなことやったら、それこそ後ろに手が回ってしまうでしょうけれども、当時はみんな子供が欲しくて必死になってそれをやっていたみたいですよ」

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