清原が禁断症状ピークで自殺ほのめかす発言? 子どもに会えない寂しさで…

関連キーワード:

,

,

清原が禁断症状ピークで自殺ほのめかす発言? 子どもに会えない寂しさで…の画像1※画像:清原和博

 覚醒剤取締法違反(所持)で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者に危険な兆候が出始めているという。シャブ歴は現役時代、それも15年以上前の巨人軍時代まで遡るとされる。量は日を追うごとに増加。昨年末の段階で、覚醒剤の使用量は1カ月で5グラム。1回の使用量は0.03~0.04グラム程度とされ、5グラムなら約150回分に相当する。

 昨年12月下旬に宿泊した群馬県内のホテルのベッドシーツからは、一般的な常習者の7倍の覚醒剤反応が出たこともわかっている。また、過去に2度、過剰摂取による急性中毒で病院に救急搬送されたという報道もあった。

「清原容疑者の周辺者もさすがにヤバイと思い、量を減らすよう言っていた。それでも彼は子どもになかなか会えない寂しさから自暴自棄になり、シャブの量はどんどん増えていった。まるで“死ににいっている”ようだった」

 とは、知人男性。

 となると、心配されるのは禁断症状だ。

 2日の電撃逮捕から2週間が経過し、いまが禁断症状のピークとみられる。捜査関係者が現在の状況について明かす。

「体調も芳しくないようだが、ASKAのように警察病院に搬送されるレベルではない。幻覚・幻聴も出ていない。それより精神的に沈み、深刻なうつ状態になっている。覇気がなく、問いかけにもボーッと無反応。頬はこけ始め、筋力も落ちてきている。長時間の取調べはしんどいようだ」。

 今後さらに悪化することが予想され、最悪な結末も危惧される。

「当局が最も恐れているのは、拘留中に自ら命を絶つこと。『番長』と呼ばれた清原がまさか…と思うかもしれないが、実際は小心者で虚勢を張っていただけ。周囲の期待を裏切り、家族にも見放され…。この手のタイプが一番精神的に病む。本人も取り調べ中に突然『このまま生きていても…』と泣きを入れることがあるという。当局は何が起きても対応できるよう、モニターで24時間監視しているそうだ」(捜査関係者)。

 プロ野球界のスーパースターがいまや廃人の一歩手前。覚醒剤は身も心も滅ぼすことが、今回の事件ではっきりとわかったはずだ。

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

清原が禁断症状ピークで自殺ほのめかす発言? 子どもに会えない寂しさで…のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル