【閲覧注意】シリアの戦場が猫の餌場に? 転がるテロリストの腐乱死体を貪る猫たち

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 人間は肉といえば牛、豚、鶏を主に食べ、ときには猪、鹿、鯨などの肉も食べる。もちろん、否定的な声もあり、ベジタリアンも存在するわけだが、大方の人間は生きるために肉を食べている。しかし、食べるというのは言うまでもなく、生物全体に必要不可欠な行為であり、当然のことながら人間のみに許されているわけではない。場合によっては、人間が食べられる側に回ることだってある…。

 13年5月、中国貴州省で62歳の男性が、放し飼いにしている犬2頭に襲われるという事件が発生。体のいたるところを噛まれた男性は、救急車で病院へと搬送されたが、残念ながら死亡が確認された。担当医によると、筋肉まで食いちぎられ、骨だけの箇所すらあったというが、そもそもなぜ、犬は男性を襲ったのか。答えは簡単。2頭の犬の飼い主の家族に病人が出てしまい、その看病に追われ、餌を与えていなかったのだ。理由が理由なだけに責めづらいところではあるが、襲われ死亡してしまった男性や遺族はたまったものではない。

 08年には、ルーマニアの西部で58歳の女性が自宅で死亡しているのが、警察官により発見された。事件や事故の可能性は見られず、自然死と考えられているのだが、それは後々の判断で、発見当時、警察官は酷く驚いたという。なぜならば、女性が飼う20匹以上の猫が女性の死体に群がり、頭からつま先まで夢中で食べていたからだ。近隣の住人によると、女性は無類の猫好きで、自身の時間の半分を猫の餌やりに費やしていたという。

 そして今年2月11日、猫が人間を食べる様子を収めた動画が、動画共有サイト「LiveLeak」上に公開された。場所は内戦が続くシリア。争いにより死亡したと思われる、顔がゾンビのようになったテロリストの、損傷が激しく中が見えてしまっている膝上を、猫が一生懸命食べている。また、すぐそばでは踝(くるぶし)より下だけになった腐敗する足を別の猫がつつく様子や、すでに死亡しハエが群がる男の近くをウロウロする猫なども映し出されている。シリアに猫が多いかどうかは不明だが、肉がそこかしこに転がる一帯は、猫にとって格好の餌場なのだろう。人間や犬に比べ、遥かに力が弱い猫にとって、死体は願ってもない餌なのかもしれない……。

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