【閲覧注意】肉を食べるのは当たり前! 臓器や排泄物まで食べた「世界の食人カニバリズム事件」5例

※残忍すぎる事件を掲載しています。苦手な方はページを閉じてください。

『羊たちの沈黙』(新潮文庫)のハンニバル・レクターをはじめ、フィクションの世界で見られる人間が人間を食べる行為、カニバリズム。しかし、レクターのモデルのひとりとされるアメリカの殺人鬼、ジェフリー・ダーマーは実際に殺害した被害者の肉を食べており、現実世界でも食人は行われている。日本では、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤元死刑囚が女児を食べたことが有名だが、まだまだ世界には多くの食人事件が存在する。


●アルバート・フィッシュ

【閲覧注意】肉を食べるのは当たり前…! 臓器や排泄物まで食べた「世界の食人カニバリズム事件」5例の画像2画像は、「Wikipedia」より

 1900年代初頭、およそ20年にわたり、400人の児童を殺害したという、アメリカ犯罪史上最悪の殺人鬼として名高いアルバート・フィッシュ。まだ捕まる前、フィッシュは警察にある手紙を送っている。その手紙には「オーブンでローストした少女の尻肉の美味さたるや。わたしは9日間かけて、少女の肉を食った」と書かれていた。また、肉に限らず、尿、血液なども食したフィッシュは、極度のマゾとしても知られていた。

 もっと詳しく知りたい方は、コチラへ→ http://tocana.jp/2015/01/post_5658_entry.html


●アンドレイ・チカチーロ

【閲覧注意】肉を食べるのは当たり前…! 臓器や排泄物まで食べた「世界の食人カニバリズム事件」5例の画像3画像は、「Wikipedia」より

“赤い切り裂き魔”の異名を持つ、ウクライナの連続殺人鬼、アンドレイ・チカチーロ。小学校の教師も務めていたチカチーロは、少女や女性を中心に52人もの人間を殺し、またちぎって食べたりしている。完全に頭がどうかしているわけだが、そうなってしまった原因のひとつは勃起不全。加え、乳首が異様に大きかったことから、幼少期にはいじめにも遭っている。故に性に対する執着心は強く、裁判においては、その最中に下半身を露出し、自慰を行うなどした。

 もっと詳しく知りたい方は、コチラへ→ http://tocana.jp/2013/11/post_3191_entry.html


●アルミン・マイヴェス

【閲覧注意】肉を食べるのは当たり前…! 臓器や排泄物まで食べた「世界の食人カニバリズム事件」5例の画像4画像は、「Daily Mail」より

“肉屋の主人”ことドイツの食人鬼、アルミン・マイヴェス。06年に終身刑を言い渡されたマイヴェスは現代人らしく、さらにコンピューターを得意とするコンピューター・エンジニアらしく、ネット上で食べられたい人を募った。その際に殺すことはもちろん、「ハンサムな若い男性(18歳~25歳)、健康的ながら筋肉質ではないこと」という条件もつけて。しかし、それでは見つからず、年齢を引き上げた結果、出会えた43歳の男性を本当に殺害して食した。なお、性器は塩コショウなどをふって、殺された男性とふたりで食べたという。

 もっと詳しく知りたい方は、コチラへ→ http://tocana.jp/2015/08/post_6965_entry.html

●ユ・ヨンチョル

【閲覧注意】肉を食べるのは当たり前…! 臓器や排泄物まで食べた「世界の食人カニバリズム事件」5例の画像5※ソウル20人連続殺人事件をベースにナ・ホンジンが映画化した『チェイサー』角川エンタテインメント

 韓国ソウルで起きたソウル20人連続殺人事件の犯人であるユ・ヨンチョル。逮捕された際に、「捕まっていなければ100人は殺していた」と述べたことから、韓国メディアに“殺人機械”と名づけられたユは、殺したうちの6人の臓器を食べている。理由は「自身の気管支が弱く、臓器を食べると病気が治ると信じていたから」とのことだが、死刑になっては元も子もない。ちなみに、遺体をバラバラにするときに必ず聴いていた曲は、リドリー・スコット監督作品『1492 コロンブス』の劇中曲「CONQUEST OF PARADISE」とのこと。我孫子武丸氏の小説『殺戮にいたる病』(講談社)における、岡村孝子の「夢をあきらめないで」を彷彿とさせる。


●ウルグアイ空軍機571便遭難事故

【閲覧注意】肉を食べるのは当たり前…! 臓器や排泄物まで食べた「世界の食人カニバリズム事件」5例の画像6画像は、「Wikipedia」より

 72年、国際大会出場のため、小型飛行機・ウルグアイ空軍機571便に乗り、チリへ向かっていたステラ、マリス大学のラグビー部一行。しかし途中、アンデス山脈の峰に衝突し、雪山に墜落してしまった。その時点で12名が死亡(行方不明者5名)。残された28名は、チョコレートなどの少ない食料で、厳しい雪山をすごさなくてはならなくなった。無論、すぐに食料は底をついてしまい、空腹をどうすることもできず、荷物の革の部分を食べようと試みた。だが食べられるはずもなく、迷った挙句、死んでいった仲間たちを食べる道を選び、最終的に16名は生き延びることができたのだった。

 最後の例は極限状況においては、どんな人間でもタブー中のタブーであるカニバリズムを実施する可能性があるということで挙げた。すでに一部の学者は、今後人口が爆発的に増加し、食料や資源の不足が深刻化した場合、我々にとってカニバリズムが日常の一部になる可能性も指摘している。しかもそれが45年以内に起きる可能性があるというから驚きだ。成人男性の人体は1体で約81,500カロリーである。果たしてそれを奪い合う戦争が始まる時がくるのだろうか? カニバリズムは決して他人事ではないのである。

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