“危険物件扱い”のX JAPAN! 活動休止の裏に多すぎるトラブルか!?

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 昨年、大晦日のNHK「紅白歌合戦」にも出場するなど、活動を本格化させていたバンド「X JAPAN」が先日、バンド活動の一時休止を発表した。

 メンバーでギターのPATAが先月15日に大腸憩室炎及び門脈血栓症のため緊急入院したことが原因ということだが、それだけではない。PATAが緊急入院する前から、このような事態になることは“既定路線”だったというのだ。

「X JAPAN」は3月12日にイギリスのウェンブリー・アリーナでのライブ、その前日11日には約20年ぶりの新アルバムのリリースを予定していた。だがPATAの急病により、ライブは来年3月4日に約1年間の延期、新アルバムは状況次第検討するとしている。

 音楽関係者は、「PATAが倒れる前から、イギリスのライブは延期と聞いていました。理由は単純に集客が思わしくないから。バンドにハクを付けるためにわざわざロンドンの有名なアリーナでのライブを決めたが、ガラガラだと逆にみっともない思いをするだけですから、賢明な判断と言えるでしょう」と話す。

 また、「X JAPAN」はこれまでの活動の中で、ライブを延期したのは今回が初めてではない。

「様々な理由がありますが、その中には集客が問題となり、延期となったこともあった。もちろん、表立った理由はまったく別のものですが…」(前出・関係者)

 とにかくイギリス公演に向けては1年間の猶予期間を得たため、その間に集客活動に精を出すということになるのだが、新アルバムの方はもっと深刻だ。

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